DVDで「Hot Fuzz」と「シャッフル」を観た

ケーブルで「CSI」シリーズや「BONES」、
NUMBERS」といった海外ドラマを録画して観ていたので、
最近あまりDVDを借りていなかった。

本当は映画館に行こうと思っていたんだけど、
イマイチ食指が動く作品がやっていなかったので
久しぶりにSHIBUYA TSUTAYAへ。

Hot Fuzz」は、もともと劇場公開予定ではなかったのを
ファンの運動によって上映することになったということで気になっていた1本。

刑事もののパロディー(オマージュ?)が至る所にあって、
「ハートブルー」「バッドボーイズ2」「ポリスストーリー」などは
そのまんま映画の中にも出てくるほど。

それ以外にもジョン・ウーよろしく激しい銃撃バトルがあったりと、
とにかく元ネタを観ている人にとっては後半の怒涛の展開はかなり熱くなる。
意外にサスペンスフルなストーリーも面白かった。

シャッフル」を借りた理由は、個人的にこういう“時間モノ”が好きだから
という極めて単純なもの。この手の映画の場合は、やっぱり
いかに「なるほど~、ここがこうつながっていたのか!」という驚きと気づきを
与えてくれるかに尽きる。

そういう意味では、ちょっと期待外れというか、こうだろうなと想像していた
範囲内にストーリーが収まってしまってた。
主人公が、曜日をつなげて考えるところから、もっと予想を裏切ってくれると
思っていただけに、アイデアの割には予定調和。

ラストも、「ええっ!」ってのを狙ったのかもしれないけど、
そうしなければ、あまりにフツーすぎる映画になっちゃうから仕方なく、、、
という感じを受けてしまった。

こういう時間モノだと、ここ数年で面白かったのは「バタフライ・エフェクト」。
なるほど~、こうつながるのねということや、ラストの物悲しさなど、
観終わったときの満腹感、満足感はかなりのものだった。
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by basscla1 | 2009-10-07 01:39 | 映画  

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