「ブライダル・ウォーズ」と「ラブ ダイアリーズ」

渋谷TSUTAYAで、なんとなく気分でラブコメ2本を借りてみた。

「ラブ ダイアリーズ」は、子役のアビゲイル・ブレスリンと、
レイチェル・ワイズが出ているというのが気になっていた。
まあ、それにしてもこの邦題のヒドさはなんなんだ。
「ラブアクチュアリー」のスタッフが、ていうことなんだろうけど、
もうそういうのは本当にやめた方がいい。

父親の昔の恋人の話から、娘が母親が誰なのかを当てる、
というのが基本なのだが、昔のエピソード以上に魅力的なのが、
現在のパートでの父親と娘のやりとり。
この子役は本当にうまいなあと思う。

特に、母親がだれかを当てて、ハッピーエンドの理由を
聞いた時の表情とか、すごくいい。
映画自体はよかっただけに、返す返すこの邦題が惜しいと思う。

もう1本「ブライダル・ウォーズ」は、アン・ハサウェイとケイト・ハドソン共演で、
特にアン・ハサウェイのカワイイ姿が見たくて借りた。
確かに笑える部分もあるんだけど、ちょっとシャレになっていないというか、
女性の結婚式に対するこだわりがすごいということを再認識させられた。

そして、これまたケイト・ハドソンがいい意味で憎たらしい顔(メイク)なのよ。
アン・ハサウェイとの対比がうまくできているんだけど、途中からその
役割が変わってくる所なんかは、やっぱりこういうラブコメを作らせると
ハリウッドは見せ方を工夫するなぁと感じた。

この2本、男性でも楽しめるけど、やっぱり女性が観るともっと楽しめそう。
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by basscla1 | 2009-11-10 00:22 | 映画  

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