倫理的にギモンな「バッドボーイズ2」

レンタル半額だったので「バッドボーイズ2」と「閉ざされた森」を借りる。
「バッドボーイズ2」、15歳の少年を銃で脅したり、死体を車で轢いたり、爆死シーンをリアルに見せたりと、笑えないシーン多すぎ。
ホラー映画でやるならいいけど、アクション映画でこれはまずいでしょう。あっちでのレイティングはどうだったんだろう?
カーチェイスシーンも、マイケル・ベイらしく、カット細かすぎ。まぁ、「ザ・ロック」の時よりは何が起きているのかわかるようになったけどね。
でも、高速で車をバカバカ落とすというのはゲーム見たいで結構新鮮だった。
一番笑えたのは悩み相談がビデオに写っちゃうところ。これは面白かった。

「閉ざされた森」は、役者がいいから結構引き込まれるけど、オチが、、、
気持ち良く「だまされた!」と思わせてくれないので、なんか小骨がつっかえた感じ。
どんでん返しはこういう映画の定石だけど、1つのところに安定してないから、常にぐるんぐるん回っちゃってる。
気合入れてみないと、どっからどこに「どんでん返った」のかわからなくなってしまう。
でも、130分オーバーが多い中で、100分以内にまとめてくれたのは、観やすくてよかった。
サミュエル・L・ジャクソンの鬼軍曹ぶりも、雨合羽をマントのように翻すところもミョーにはまってた。

「アイデンティティ」を楽しめた人にはオススメです。
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by basscla1 | 2005-02-23 22:19 | 映画  

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