ちょっと拍子抜け?「ミスティックリバー」

いやあ「ミリオンダラー・ベイビー」すごいですね、主要4部門制覇ですよ。
日本のTVのアカデミー賞の切り口が全て「レオ様無念」みたいな感じなのはちょっと、、、
ディカプリオはともかく、スコッセッシ監督はちょっと気の毒な気がしましたね。

ということだからではないのですが、昨年話題になった「ミスティック・リバー」を借りました。まあ、このキャストでつまらないわけが無く、3人それぞれの演技を堪能することができました。
特にショーン・ペンのハマリ具合はものすごく、娘を亡くした悲しさを語るシーンは、観ているこっちもグッときましたよ。

 ただ、ラストの展開があっさりしていたのでかえってびっくりしましたね。絶対にあそこからもう1ヤマ来るに違いないと思ってましたから。あの行為に対して、ケビン・ベーコンはどう対処するのか?そこが観たかっただけにちょっと拍子抜け。 
原作もあんなふうな終わり方なんだろうか? 「じゃあどうすればいいんだ」と言われると、別にアイデアがあるわけではないので、無責任な感想なんですけどね。
[PR]

by basscla1 | 2005-03-03 23:33 | 映画  

<< 4年ぶりに名古屋へ 倫理的にギモンな「バッドボーイズ2」 >>