「STAR WARS」と「宇宙戦争」

 この夏話題の2本を観てきました。「エピソード3」は、もはや「面白い」とか「面白くない」という次元で語っては行けないような気がしましたね。ん~、なんと言うか「映画史に残る作品をこの目で観たぞ!」って感じでしょうかね。
 はっきり言って、この物語の結末がどうなるかは誰もが分かっているだけに、その過程をいかに楽しませてくれるかが見所ですからね。その意味では十分堪能できました。
なんと言っても、これまであまり活躍がみられなかったオビ・ワンが、今回はとにかくカッコイイ!そしてCMでも流れている「選ばれし者だったのにっ!」という悲壮感にはやはり感情を動かされましたね。
いろいろと突っ込みたいところはありますが、劇場であと2回は観たいですね~。

 「宇宙戦争」は、由緒正しいパニック映画と言う印象です。恐怖演出、ハラハラドキドキ演出など、これまでの持てる演出術を上手く使ってるな~と思いました。
でも、でも、真新しさは全くなかったですね。観ている間は何となく面白いのですが、はたして何回も観たいかと言われると、「もういいかな」と答えちゃいます。
感情的な高揚感も含めて、スカッとする度合いでは「インディペンデンス・デイ」の方が上でした。ただ、最近長い映画が多い中で、キッチリ120分内におさめてあるのはいいですね。
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by basscla1 | 2005-07-04 23:52 | 映画  

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