演技のヘタさが“味”な「ターンレフト・ターンライト」

原作は台湾の絵本で、それをワーナーが製作。主演は金城武ということで、
演技は全く期待していなかったのだが、協同監督に
大傑作「ザ・ミッション~非情の掟」を撮ったジョニー・トーの名前があったので観てみた。

 う~ん、これはスゴイ!!なんだか「感動のラブストーリー」風な始まり方で、
本人たちはかなりマジメに演技しているようなんだけど、とにかく笑える。
今どき、こんなムチャができるのは香港か韓国映画だけでしょう!
ストーリー展開の全てがベタで、観てるこっちが恥ずかしい、というより「おかしい」。

そして、誰も予想ができない驚愕のラスト!!
M・ナイト・シャマランをかる~く超えてしまった、泣けるこの展開、
口をあんぐりしてしまうこと間違いなし、オススメです。

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by basscla1 | 2005-08-25 21:19 | 映画  

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