「コープス・ブライド」を観た

 渋谷のレイト21:00の整理券をもらいに19:00に行くと、
すでに100人目くらい。案の定、指定時刻に行ったら満席だった。

 切ない、とにかく切ないけど、どこかあたたかな気持ちにさせてくれる映画だった。
そして、バートン節もこれまで以上にサクレツしているし、
ダニー・エルフマンのスコアリングもすばらしく、すぐにサントラ欲しくなるほど。

最初、人間ばかりが出ているときは、キャラの魅力がイマイチかなぁと
思ってたけど、コープス・ブライド(エミリー)の登場シーンから
俄然面白くなってきた。そして、死者の世界に行ってからのあの楽しさ!

キャラクターの魅力も一気に増して、それからはこの世界にどっぷりつかったね。
「ナイトメア~」くらい息の長い作品になるかどうかわからないけど、
これはぜひDVDで持っておきたいと感じた。

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by basscla1 | 2005-10-23 10:25 | 映画  

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