金魚を見てきた

 なんと40年ぶりに日本に来たという、アンリ・マティスの
「金魚」を観に、東京都美術館で行われてるプーシキン美術館展に行く。

 場内はとても混雑していて、ゆっくり鑑賞できない状況だったけど、
とりあえず観たい絵だけはじっくりと時間を取れた。

そして、今回の目玉とされているマティスの「金魚」だけど、
はっきり言って、第一印象は「これがそんなにいいの???」という感じ。
でも、絵が近づいていくにつれて、なんだか金魚が大きく感じられた。
なんだか不思議な感じのする絵だった。

 印象に残ったのはウジューヌ・カリエールの「母の接吻」という油絵。
夜には見たくないなぁ、と思うくらい、中から飛び出しそうな感じを受けた。
あとは「4人の踊り子」というエッチングもよかったなぁ。


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*会場にあった「金魚」を再現した水槽と花

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*こっちが本当の絵
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by basscla1 | 2005-11-06 23:44 | 一般  

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