邦画を2本ばかり

 最近、毎週日曜日は渋谷の喫茶店に1時間ばかりこもってます。
ipodに入れた音楽聴きながら仕事のアイデアをあれこれまとめたり、
読書したり、、、非常に貴重な時間ですねぇ。

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 TSUTAYAが半額だったので「ローレライ」と「笑の大学」を借りる。
「ローレライ」は、設定のムチャクチャさに手加減がないのがイイ。
あんな脆弱なシステムに運命掛けるんだから、そりゃ戦争負けるわな。
香椎由宇ちゃん(カワイイ!)の大根さを"日系ドイツ人”というウルトラC級の
設定で無理やり乗り切っているその大胆さは買いでしょう!
ガンダム世代にはなかなか楽しめる1本。


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 「笑の大学」は、舞台劇であることは知っていたので、
細かい掛け合いなんかは、きっとライブの方が面白いんだろうなぁ、と
思いながらみてしまった。
ストーリーは概要しか知らなかったので、最後の展開は巧いなぁと感じた。
舞台があったら、ぜひ見に行きたい。

*共通点はどっちも役所広治が出てること。借りたときは意識しなかったんだけどなぁ。

 
 帰り際、気になっていた「Goethe(ゲーテ)」という新創刊の雑誌を買う。
表紙はジョージ・クルーニー。一見、かつてこのブログでも紹介した
モテたいオヤジのバイブル「LEON」とか「UOMO」のようだが、中身は結構まじめ。
簡単に言えば「男の価値は仕事ができるかで決まる」というスタンス。
 まだ途中だけど、なかなかよみごたえがある。
作家 奥田英朗の寄稿文などは、思わず頷いてしまった。

久しぶりに、次が楽しみな雑誌かもしれない。
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by basscla1 | 2005-11-22 00:40 | 映画  

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