いきなりクライマックス!「ゲド戦記」

 お盆休み中、実家の福岡に帰ってました。
いやぁ~、かわいいねぇロビンくん(愛犬)。

 帰ってきたとたんに全身で喜びを表現してくれる
あの愛らしさはたまりません。
毎日ベッドまで起こしに来てくれるんですよねぇ。

 何も予定が無い1日、妹と近くのシネコンに行きました。
ユナイテッド93が観たかったのですが、さすがに
お盆休みに観るにはヘビーすぎたため、
ちょうど時間が合った「ゲド戦記」へ。

実は、ジブリ作品を映画館で観るのは初めてなんですよねぇ。
これ、宮崎駿の息子が監督ってことで、
きっと何を作っても「親の七光り」と言われるに決まっている作品。

 これがねぇ、いきなりやってくるんですよ、この映画のクライマックスが!
↓ 以下、ネタばれあり、、、、







 なんと、この映画の主役である「アレン」というブチ切れた王子が、
優秀で慕われている(ように見える)父親の王様を
なんの前触れもなくブッ刺して、殺しちゃいます。
ここまで、開始からわずか5分足らず。

吾朗くん、いくら父親と比べられるからって、
なんて分かりやすい表現をするんでしょう(笑)。
これを観られただけで満足しちゃいましたね。

全体で言えば、かなりやっつけで作った印象。
「ホーホケキョ となりの山田くん」とでも言いましょうか、
あまり時間をかけてないなぁというのがすぐに分かっちゃいます。

キャラクターの絵も雑だし、背景も結構手抜き。
ところどころいい場面があったから、もうちょっと
時間とお金を掛ければ、もう少し良くなったんじゃないかなぁ。
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by basscla1 | 2006-08-21 00:04 | 映画  

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