「フラガール」を観る

 今日は1日、「ファンサービスデー」で映画鑑賞が1000円でした。
ということで、評判の「フラガール」を観るために有楽町へ。

チケット売り場にはすでに行列が出来ていて、
残り席はもうわずかの状態。
やっている劇場が有楽町以外は渋谷だけなので、
お客さんが集中してる感じです。

「ブラス!」は98年のマイベスト、「遠い空の向こうに」は
2000年のマイベストと、炭鉱関係の映画に
外れが無いので、今回も期待して行きました。

いやぁ、期待に違わぬいい映画でしたねぇ~。
はっきり言って、思いっきりベタで、泣かせ演出の連続が
ハナに付くところもちょっとあるのですが、
そのあまりに真っ直ぐな頑張りに、
後半のシーンではすでに感情移入済みなのでまったく問題なし!

こういう映画のお約束、ラストのダンスシーンの
カタルシスも十分で、終わり方もスッキリ。
中には「ありきたり」「先が読める」などなど言っている人も
いますが、当たり前のことを当たり前に見せて、
これだけ笑わせてホロリとさせられる映画はなかなか作れませんよ。

一番グッときたのは、蒼井優と富士純子の母子ですかねぇ。
あのお母さんの最後の言葉、、、思わず涙腺が緩みました。

「観てよかった~」と心から思えるオススメの1本です。


 その後「イルマーレ」を鑑賞。ううむ、、、あまりのテンポの悪さに
一部睡眠。同じ予定調和なストーリーのはずなのに、
なぜこうも違うのか??


*炭鉱モノではないですが、「フラガール」が好きな人なら
 絶対に楽しめるのが映画の「がんばっていきまっしょい」
 あのときの田中麗奈と蒼井優、中嶋朋子と松雪泰子が
 重なりました。 ああ、また見たくなったなぁ~
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by basscla1 | 2006-10-01 23:53 | 映画  

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