■エンディングの力

週末、久しぶりにまとめて映画を観たけれど、
そのどれもが印象的なラストでした。

■善き人のためのソナタ
 初めて飯田橋ギンレイホールに行きましたが、
 なんと満席で立ち見まで出るほどの盛況ぶり。
 そして、うわさに違わぬいい映画でした。
 ラストシーンのセリフでこれまで観てきたことが
 フラッシュバックのようによみがえる、素晴らしいエンディングですね。

■ドリーム・ガールズ
 ジェニファー・ハドソンばかりが注目されますが、
 どうしてどうして、ビヨンセの“スターオーラ”満開じゃないですか。
 ダイアナ・ロスを演じられるのは彼女しかいなかったでしょうね。
 そして、エディ・マーフィーの演技もよかったです。
 ラスト、こういう映画のお決まりかもしれませんが、スパッと
 ライブシーンで切ってくれるのは嬉しいですね。

■時をかける少女
 昨年、異常に評判がよかったので、この間TVでやっていたのを
 録画していました。う~ん、確かに面白いですが、
 大絶賛というのは行き過ぎかと。
 ソレ系の人の人気はがっちり押さえながらも、
 普通の人が観られるような味付けにしているという感じでしょうか。
 

久々に渋谷で服を買う。
春モノのジャケットが7割引! おそらくあと1,2シーズンしか着られない
ショート丈なので、定価で買うのはバカらしいと思っていました。
それがこの値段なら、「まぁ、いいか」って感じでしたね。

あとは、会社で着る用のシャツを2枚ほど。
スーツはまたの機会にしておきます。
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by basscla1 | 2007-07-29 20:45 | 映画  

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