ザ・シューター/極大射程

 スティーヴン・ハンターの原作小説は、
もう徹夜必至の面白さで、シリーズすべて読んでいるほどのファン。
映画も気にはなっていましたが、結局劇場にはいけずじまいでした。

改めてDVDで観ましたが、原作とは時代を含めて主人公の年齢など
だいぶ設定が変わっている。
まぁ、でもこういうのは映画の常ですからね。

あの長編を100分くらいにまとめるわけだから、
細かいとこをはしょられるのもしょうがないでしょう。

原作の雰囲気を残しながらも、主人公の年齢が若くなったことで、
アクションがだいぶ激しくなった印象ですね。

もうちょっと盛り上げてほしかったのが、法廷のシーン。
あそこは原作ではかなり気に入っていただけに、それがちょっと残念。

マット・デイモンの『ジェイソン・ボーン』シリーズのように、
「ボブ・リー・スワガー」もシリーズ化してほしいなぁ。
[PR]

by basscla1 | 2007-09-26 01:18 | 映画  

<< 『デート・ウィズ・ドリュー』 ラブソングができるまで >>