2008年 06月 20日 ( 1 )

 

データの力

「かなり売れてるみたいです」
「すごく評判いいですよ」
「ぜんぜんダメ」

など、あいまいな言葉が飛び交うことがビジネスの現場でも多い。

でも、「かなり」ってどれくらいなのか?
「すごく」って、具体的にどんなことなのか?
そもそも、評判がいいって、どこの誰が、どれくらいの人のことを言っているのか?

ここが明らかにならないと具体的に動くことはできない。
データ、数値のことばかり言っていると
「すぐ数値を持ち出す」など言われることがありますが、
やはり共通認識を持つには数値が必要。

でも、データにこだわりすぎても新しいことは出てこない。
データはあくまで過去のこと、未来が見えるわけではないからだ。
データを読み解きながら、今起きていること、
これから起きるであろうことを考えて仮説を立てる力が必要なのだ。

最近、この当たり前のことを改めて実感している。
あまりに考えすぎて、どの手を打て場よいのか、
スパッと決断するのが難しくなってきて、あれこれ考えすぎてしまう。

これからは思考のスピードを上げて、決定までの時間を短くしなければ、
ちょっと仕事が追いつかなくなりつつある。
そのためにも、勉強を重ねなければなぁ。

*今日は独白のようになってしまった、、、
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by basscla1 | 2008-06-20 01:31