カテゴリ:映画( 108 )

 

かなり久々に更新

 この前に書き込んでから、かれこれ2ヶ月、、、
かなり更新をサボってしまいましたね。

この間に見た映画は、

■「スパイダーマン3」
 ⇒確かに面白いのだけれど、やはり傑作の「2」は超えられなかった。
  ただ、あれだけ詰め込んだ内容を、よくスッキリとまとめられる手腕は
  さすが。そして忘れずに入れてくる笑いがまた絶妙。
  レストランのシーンみたいな無駄をあえて入れるところがいいんだよねぇ。


■「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」
 ⇒長い、とにかく長すぎる、、、3時間はやりすぎでしょう。
   しかも、1、2作目を良く観ておかないと分からないようなネタもあるから、
   そのおさらいも含めると、9時間近く、、、これはキツすぎる。
   ファミリー映画は2時間以内にまとめないと。

■「アヒルと鴨のコインロッカー」
 ⇒伊坂幸太郎の小説の中でも個人的にはかなり上位に来るくらい好きな作品。
   でも、「これってどうやって映像化するの?」というのが、小説を読んだ人なら
   誰しも考えること。しかも、公開されてみると、これがなかなか評判がいい。
   実際観てみると「ああ~、なるほど~」という納得のつくり。
   原作を知らない人が観たとしても、十分に楽しめる1本でした。
   観終わったら、ぜったいボブ・ディランのCDが欲しくなるはず。


*その他
  テレビがHDD付き42インチプラズマに進化してから、録画する機会が増えました。
  そこで侮れないのが「テレビ東京」の昼の枠。
  なんと「CSI:5」がやっているではありませんか!
  全て録画して、週末にまとめて観ちゃいます。あとは、「プリズン・ブレイク」かな。
  「24」ほどのスピード感は無いものの、キャラクターの面白さで引っ張ってくれます。
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by basscla1 | 2007-07-03 01:15 | 映画  

「デジャヴ」を観た

新宿の『バルト9』で見ようと思ったら、
なんとここは前売り券が使えないということ。

う~ん、今はオープンしたてだからいいものの、
その後、定価で客が入るのだろうか?
その辺早く改めて欲しい。

さて、映画ですが今週寝不足気味だったせいか、
最初の30分は眠気と戦いながらの鑑賞。

なんとか頭がクリアーになったときには、
ストーリーはなんの事やら分からない状態に!

とはいえ途中から推測して補いながら観ていくと
なんとも面白いではありませんか!
ちょっと予想しなかった展開でしたね。

カーチェイスも、普通の映画には観られないスリルが
ありましたし、まさにアイデアの勝利といった感じです。

トニー・スコット監督、「エネミー・オブ・アメリカ」も最後以外は
なかなか面白かった。
監視モノ(そんなジャンルあるのか?)を作らせると上手いのかも?
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by basscla1 | 2007-04-08 22:28 | 映画  

今日は映画サービスデー

 ということをすっかり忘れていて、
危うく前売り券を買いそうになりました。

「デジャヴ」と「ホリデイ」が観たいと思ってましたが、
ちょうど時間が合った「ホリデイ」に行ってきました。

 これ、すごくいいですねぇ~。
どっちかというと女性向なのかもしれませんが、
男性にも力を与えてくれる作品でした。

ジャック・ブラック、いい味出してますねぇ。
レンタルビデオショップのシーンなんか、本領発揮といったところ。
こういう役もこなせるところに幅の広さを感じました。

でも、印象的だったのがジュード・ロウ。
単なるプレイボーイではなくて、いつも演じる役柄とは
ちょっと違っていました。
特に最後のセリフにはグッと来ましたねぇ。
男としては一度は言ってみたいセリフです。

ナンシー・メイヤーズ監督、「恋愛適齢期」も良かったですが、
今回もいい作品撮ってますね~。 
オススメの1本です。

あと、予告編で気になったのが「ザ・シューター 極大射程」です。
この、ボブ・リー・スワガーシリーズは、小説全て読んでいます。
とにかくハラハラドキドキしっぱなし。
最初から最後まで目が離せない展開です。
あの、狙撃の瞬間の緊張感がどこまで映像で出せるのかは分かりませんが、
期待してしまいますね~。

DVDでは、「マイアミ・バイス」と「きみに読む物語」の2本を借りました。
面白いといいんだけど、、、
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by basscla1 | 2007-04-01 21:36 | 映画  

DVDを借りた

 せっかく買ったPDP、もっと映画を観ないと!ってことで、
仕事もひと段落した週末に『トゥモロー・ワールド』を借りました。

う~ん、これまた地味な作品ですねぇ~。
でも、序盤でのアノ展開には、「フォーガットン」もビックリ(笑)な感じでしたし、
なんと言ってもラストの長回しには驚きました。

このリアルさは恐ろしさを感じてしまうほど、そして
その恐ろしさがあるからこそ、その後の展開が一層印象に残るものに
なっていたと思います。
ありきたりなコトバですが、命の重み・尊さみたいなものを
感じさせてくれましたね。
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by basscla1 | 2007-03-28 00:21 | 映画  

16ブロック

日曜日、久々にDVD借りました。

これ、あんまりヒットしなかったみたいですけど、
いい映画じゃないですか。

観る前は『ダイハード』の亜流かと思ったけど、
どうしてどうして、なかなか面白いじゃないですか~。

しょぼくれて落ちぶれた刑事の魂の再生。
特にラスト、こういう希望のある終わり方は嫌いじゃないです。
というか好きですねぇ。

DVDには、別バージョンのラストが収められてましたけど、
こっちにしなくてほんとに正解。
もしこっちになっていたら、それまでの展開、
全てが台無しになってたところですよ。

⇒「16ブロック」
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by basscla1 | 2007-02-22 01:19 | 映画  

鉄コン筋クリート

松本大洋は、マンガの「ピンポン」をリアルタイムで
読んでいたくらいで、これは題名は知っていても
原作は読んだことありませんでした。

たまたまDVDで観た「マインドゲーム」という
アニメがとても面白くて、そのスタッフが携わっている
ということで興味を持ったんですよ。

主人公のクロとシロの声を、それぞれ二宮和也、蒼井優が
あてているということが話題なのか、
結構年齢層が若くて、女性が多かったですね。
渋谷のアミューズCQNは小さな劇場なのですが、
補助席で観る人までいましたよ。

でも、そういうのを目当てに来た人には、
この作品は結構キツかったんじゃないかなぁ。

舞台となる宝町の雑多で無国籍な感じや、キャラクターの動きなど
絵としての魅力は十分なのですが、最後のほうは
自己との対話、心のバランスなど、結構観念的な
内容なので、周りで「よく分からなかった」という感想がチラホラ。

それにしても、印象的なセリフが多かったですね。
原作を何度も読み返すと、いろいろ見えてきそうな気がします。
DVD化したら、また観てみたいですね。

*あ、これが今年の劇場1本目。かろうじて1月中に観られた。
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by basscla1 | 2007-01-28 00:18 | 映画  

映画好きならみんな気になるCM

といえば、ダイハツの「mira」のCMですよね。
このCM、YOUと柳楽優弥が“親子”役で出演しているんですね。

そう、あの「誰も知らない」の親子ですよ!
全国にいる、あの映画を観た人が「なんでこの2人なの?」
という疑問を抱いたことは想像に難くありません。

そのうえ最後に『こうして母は子離れしていった』というナレーションが、、、
きっとみんな心の中で、
『そして母はそのまま帰ってこなかった』という続きのナレーションを
つぶやいていたに違いないでしょう(笑)。

果たして、このキャスティングは狙ってのことなのか?
それならこれを許したクライアントもすごい!
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by basscla1 | 2007-01-24 01:26 | 映画  

ひさびさに「スタートレック」

TNGのベストエピソードがDVDレンタルされていたので、
久しぶりに借りてみた。

■「アンドロイドのめざめ」
 このエピソードは、ホントに素晴らしい!
親子に関するいやな事件ばかりな世の中だけに、
ここで発するデータの一言一言がすごく重く感じる。

こういう話をSFでやってしまうところが、このドラマのすごいところ。
何度観ても考えさせられてしまうなぁ。
ああ、観終わったばかりなのに、また観たくなってきた。
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by basscla1 | 2006-12-21 02:03 | 映画  

「硫黄島からの手紙」

 公開前から話題のこの映画、やはり私も気になって仕方なく、
ついつい初日に観に行ってしまった。
終了時間が10時を超える最後の回だったのが、劇場は満員。
渋谷という場所柄からか、比較的若い年齢層も目立った。

 冷静に、平等に、決して過剰な演出を施すなく作られた戦争映画。
そして、外国人でなければ撮れなかった『日本映画』だと感じた。

渡辺謙演じる栗林中将やアメリカでも有名なバロン西など、
悲劇のヒーローとして描こうと思えばいくらでも出来るのに、
あえてそれをせず、淡々と描いている。

それでいて戦場の理不尽さや矛盾を余すところなく伝えていた。
決してどちらか一方に肩入れしないというその姿勢があったからこそ、
こうした映画が生まれたのだと思った。

日本人が作っていたら、決してこうは行かなかっただろうし、
そもそも戦勝国であるアメリカがこのような映画を作ってしまうところに
ハリウッドの懐の深さというか、イーストウッドの映画作りに対する
真摯な姿勢を感じてしまう。

爽快感があるわけでもなく、すっきり泣けるわけでもない。
なにか、ズシーンと重いものが胃の中に入ったような感じの映画だ。
劇場では特に涙することはなかったのだが、
硫黄島で生きて、そして死んでいった人たちのことを考えると
自然と涙が出てきた。

守るべき家族への思いがあるからこそ、
あれほどの強い意志と責任感が生まれるのだと思う。
あの頃の日本人のスピリッツを受け継いでいかなければいけないと感じた。

*物語の語り部である西郷役の二宮和也、
 こんな大役をこなすとは驚き!
 ランニング姿になるなら、もう少しカラダを鍛えておかないと、
 とか、現代人が混じっちゃったなぁ、と思うところがあったけど、
 それはあえて今の観客に見せるための狙いだと思う。
 とにかく、非常にいい演技だった
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by basscla1 | 2006-12-10 00:12 | 映画  

気分はジャック・バウアー?

 仕事の関係でいらっしゃった方が持ってきたこのTシャツ、
そうです、あの「CTU」のTシャツなんです!

社外から頂いたものは総務部に持っていくのですが、
これは、持って行ってすぐさま私のところに戻ってきました(笑)。

バックプリントに大きく「CTU」と入っているので、
さすがに外では着られませんが、
これから『24』シリーズを観るときには、コレを着て
気分を高揚させたいですね。

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by basscla1 | 2006-12-03 21:55 | 映画