カテゴリ:本( 23 )

 

Go to DMC!

 TSUTAYAのポイントが結構たまっていたので、
最近話題のマンガ『デトロイト・メタル・シティ』を6巻まで
全額ポイントで大人買いしてしまった。

ちょっと待ち時間があったので、コーヒーを飲みながら
1冊手を伸ばしてみたところ、、、、

もうダメ、これは外では絶対読めない!
あまりに面白すぎて、笑いをセキでごまかすのが大変だった。

いやぁ~、この破壊力は『稲中』以来、とにかくバカバカしくておかしい。
放送禁止用語だらけのこのマンガを、よくもまあ映画化したもんだ。
しかも、劇場では女性が6割以上だとか!意外すぎる、、、

一体映画はどんな風になっているのか、ものすごく興味が湧いた。
ああ、クラウザーさんを劇場で見たい!!
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by basscla1 | 2008-09-03 00:39 |  

インディを見ようと思って

日曜に渋谷へ。先に予約して時間つぶしてから見ようとおもったら、
『自由席は売り切れで~す』という声が。

なんと、渋谷の東宝って、予約制じゃないんだねぇ。
一応席数分のチケットしか売らないみたいだけど、
いい席に座るためには結局並ばなきゃいけない。

とてもいまどきの映画館とは思えない。
特に渋谷なんて。30分並ぶくらいならどこかで時間つぶしたい人なんて
たくさんいるだろうに。

一方、どこだったかシネコンでは
個室サービスをおこなうのだとか。

大画面テレビも普及して、ブルーレイも増えたら、
単純に見るだけなら、ますます家で見る人が増えるだろうに。

映画館もサービス業なんだから、
映画を見ている時間をいかに快適に過ごしてもらうかが勝負。
渋谷という立地に安穏としていられるのも今のうちのような気がするなあ。

ってことで「インディ~」は今週観られず、、、、
やっぱり有楽町まで行って日劇で観て来るかなぁ。
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by basscla1 | 2008-06-24 00:25 |  

最近読んでいる本

最近、手軽に読める新書を複数購入。

数年前から、各出版社がこぞって新書を立ち上げている。
昔は、書店の奥のほうにあって、背表紙が黄色く変色しているような
イメージがあった新書。最近は、瞬間的な売り上げをつくる、
短期の売り上げを目指したものが多いような気がする。

■私塾のすすめ  ちくま新書 斎藤孝、梅田望夫

■コンサルタントの[質問力」 PHPビジネス文書 野口 吉昭

■ポスト消費社会のゆくえ 文春新書 辻井 喬、上野 千鶴子

3冊目の「ポスト~」が面白い。
元セゾングループの総帥、辻井 喬(堤清二)に、上野女史が
切り込んでいくのだが、その質問が非常に鋭い。
セゾングループの栄枯盛衰がこの1冊に詰まっている感じ。
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by basscla1 | 2008-06-06 00:40 |  

連休中に買った本

 ちょっと前に書いたように、昼に読むビジネス書がなくなりました。
連休中、書店&ブックオフで購入した本を紹介します。


1.日経MJトレンド情報源2007
  ⇒これはどちらかというと、資料集として会社に置いておく感じです

.「決定」で儲かる会社をつくりなさい  
  ⇒ダスキンの代理店の社長が書いた本。なんと社長のコンサルもやっているという。
    中小企業なのに、日経の経営賞を受賞しているところに興味がわきました。

3.編集者の学校  ⇒オンラインマガジン「Web現代」で連載された同名のコンテンツを書籍化したもの。
    前から欲しかったが、たまたまブックオフで発見!読み応え十分


それ以外にも気になる雑誌&書籍がたくさんありましたが、
まだ積んである書籍もたくさんある中で買いすぎるのはどうかと思って
3冊でやめておきました。

そうそう、伊坂幸太郎の「砂漠」がやっと読了。
相変わらずの軽妙な面白さとちょっとした仕掛けの面白さ。
今回は特に、登場人物の大学生の個性が豊かで、
自分のときのことを思い出してしまうところもありましたね。
あ~、久々に麻雀やりたくなってきた。    
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by basscla1 | 2007-02-14 01:27 |  

昼間読んでいる本

下に書いてあるように、朝、昼、夜と読んでいる本を分けてます。

「ガイアの夜明け」の後に読んでいたのが、
「ユナイテッドアローズ 心に響くサービス」です。

ユナイテッドアローズのCS(顧客満足)に対する取り組みや、
店舗販売員のサービスの素晴らしさが書いてあります。

これを読んだら、お店行ってみようかなぁ、と思っちゃいますね。
本の装丁も含めて、これはUAのブランドを思いっきり上げてます。

さて、次は何を読もうか、、、連休中に買ってこよう。
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by basscla1 | 2007-02-10 01:44 |  

いま読んでいる本

 今日も歯医者に行ってきました。
これで2本の治療が終了。でも、あと1本残ってるんだよなぁ、、、

今、朝・昼・晩で3冊の本を読み分けています。

朝・・・風呂につかりながら、伊坂幸太郎の『砂漠』。
    まだ序盤なので、これからどんな話に転がっていくのかが楽しみ。

昼・・・通勤の行き帰りで『日経スペシャル ガイアの夜明け 未来へ翔けろ』。
    事例というより、底に登場する人の考え方とか取り組み方が参考になります。

夜・・・ベッドに入りながら、先日借りたジェフリー・ディーヴァーの『十二番目のカード』。
    これまたまだまだ序盤戦。シリーズ全て読んでいるので、
    キャラクターが頭に入っているのですいすい読めそうな感じ。
    いつものツイストがどこから入ってくるのだろう?

今年に入って、劇場に一度も行っていないです。
「あるいは裏切りという名の犬」とか「ラッキーナンバー7」なんかは観たいですね。
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by basscla1 | 2007-01-19 00:30 |  

本棚更新

今日は3冊追加しました。
詳しくは右の本棚からどうぞ。

<小説>
・ラッシュライフ
・重力ピエロ
・オルファクトグラム

感想はまた後日、、、
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by basscla1 | 2006-11-16 01:38 |  

booklog をつくってみる

 右側のメニューに「私の本棚」をつくってみました。

このbooklog、自分で選んだ本を、ウェブ上の本棚に
並べることが出来るんですよ。
表紙も背表紙も見せられるので、これまでの本の紹介とは
ちょっと違って見せられます。

ということで、今後読んで面白かったマンガ、本や、
これまで読んできた中でオススメの本をココに載せていこうと思います。

オススメの本はこちらから
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by basscla1 | 2006-11-11 23:38 |  

引き続きマンガの名作

え~、引き続きマンガについて。
なんだかんだで今読み返しても面白いマンガって多いなぁ。
ということで、また思いつくままに並べてみました。

12.寄生獣
  ⇒これ、特撮使って海外で連続ドラマ化とかしなかなぁ

13.機動警察パトレイバー
  ⇒押井守の劇場版が有名ですが、マンガも面白い。
    15~6年前に企業犯罪を描いていたのは新しいのでは?
14.伝染るんです
  ⇒不条理ギャグの金字塔。コレを笑えるかどうかで
    その人と笑いのツボが合うかどうかが分かります。

15.行け!稲中卓球部
  ⇒下品極まりないけど、笑える。
    よくぞここまでくだらないことできると感心してしまった。

16.はじめの一歩
  ⇒学生時代、部室にたくさん積んでありました。
    最近読んでないけど、ちょっと長すぎかなぁ。
17.いいひと
  ⇒現実にこんなひとがいたらちょっと付き合いにくいかも。
18.めぞん一刻
  ⇒これはアニメから入ってマンガを読みました。
    今度ドラマ化で、響子さん役が伊東美咲とか。結構合ってるかも。
19.ブラック・ジャック
  ⇒higherさんがおっしゃるように、まさに文句なし!
    孤高のアウトローというキャラの原型では?
20.SLAM DUNK
  ⇒これもリアルタイムで読んでたなぁ。
21.め組の大吾
  ⇒消防官という目の付け所がいいねぇ。救助者からの手紙を読む
    シーンはグッときます。
22.有閑倶楽部
  ⇒妹がコミック買ってました。怪談の話は、結構怖い。
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by basscla1 | 2006-08-12 02:39 |  

名作マンガは??

 人から教えてもらったのですが、
『漫画ナツ100』なる企画がありました。

http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20060731/p1

いわゆる集英社の『ナツイチ』みたいな
夏の名作文庫フェアの漫画版ですね。

これ、7日で締め切っているのですが、
改めて自分の中の好きなマンガを考えてみると、
これがなかなか難しい。

とりあえず、思いつくまま挙げてみましたので、
順位と言うわけではありません。

1.ジョジョの奇妙な冒険
  ⇒第1話をリアルタイムで読んでました。
    各部それぞれ魅力がありますが、中学生のときがちょうど第3部で、
    ほんと毎週話題にしてました。

2.ドラゴン・ボール
  ⇒もはや説明の必要なし!これも第1話からリアルタイムでした。
    ナメック星までが好きですね。最後は強さのインフレにやられた感じ。

3.シティ・ハンター
  ⇒とにかく絵がキレイ。女性もキレイ。なんと新たに始まった
   「エンジェルハート」では香が死んでるとか、、、、そりゃないよ。

4.北斗の拳
  ⇒映画が作られるなど、いまだ色褪せないその魅力。
    強敵と書いて「とも」と読む!! 泣き所多数アリ

5.マスター・キートン
  ⇒オムニバスの名作。これが大人の理由で絶版の危機にあるとか?
    浦沢マンガにはまったきっかけはコレ。
 
6.ギャラリー・フェイク
  ⇒知的欲求がこれだけ満たされるマンガは数少ないでしょう。
    「ダ・ヴィンチ・コード」が好きな人ならぜひ読むべし!

7.帯をギュッとね!
  ⇒さわやか柔道マンガでありながらスポーツものの王道。
    コミック巻末にある、読者投稿の似顔絵が面白かった。

8.スプリガン
  ⇒インディージョーンズ好きな私にはたまりません!
    インカ帝国、ムー大陸、ノアの箱舟、、、この言葉にピンときたらハマるでしょう。

9.ARMS
  ⇒スプリガンと同じ作者。壮大なスケールはそのままに、
    人間の葛藤とか成長も描かれてる。やっぱ面白い。

10.藤子・F・不二雄SF短編集/藤子・F・不二雄異色短編集
  ⇒この人の真骨頂は絶対こっち。「流血鬼」「絶滅の島」なんかは
    子供心にホント怖かった。とにかく傑作ぞろい

11.まんが道
  ⇒こっちはA氏の代表作。もうね、泣けるんですよ、これ。
   続編の「愛・知りそめしころ」も傑作。

 と、今日のところはココまで。
やっぱりジャンプが超絶頂期の頃に小、中学生だったので、
そこからのチョイスが多くなりそうですね~。
あの頃は、いかにジャンプを早く買うかで競ってましたからね(笑)。
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by basscla1 | 2006-08-10 01:07 |