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今日も地震

 それは、社内で打ち合わせをしているときだった。グラグラと震度3程度の地震。
皆一様に「東京でこれだから、新潟は、、、」と思っていたに違いない。

最初の地震が起きてから5日、それで「震度6弱」というのは驚きだ。
これでは救助や復旧活動も危なくて出来ないだろう。
豪雪地帯だけに、あとは時間との勝負になってくるから、この状態は非常に困る。

昨日のブログに書いた「社内のボランティア募集」についても、今日の地震で受け入れ先が
閉鎖となってしまい、結局無くなってしまった。
せめてもの、ということで社内で義援金を募る。やはりまずは出来ることからやっていくのが一番だと思う。

 今日も帰宅は23時くらい。もう1時間くらい早く帰ることができれば、もうちょっと自分の時間が持てるのだが。
昨日以上に寒かった今日1日。風邪のぶり返しに気をつけなければ。
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by basscla1 | 2004-10-27 23:59  

被災地のボランティア

 今日はすごく寒かった。夜になると、今年初めて吐く息が白いくらいに、、、
しかもしとしとと降り続く冷たい雨。被災地新潟の方々の事を思うと、やりきれない。

会社で、被災地へのボランティア派遣を希望する人がるかどうかの文書がまわってきた。
直接現地に行って、救援物資の届けなどを行い、その分の給料はもちろん、特別手当も出すということだった。

結局希望しなかったのだが、その理由としては、自分がいっても足手まといになるのではないか、と思ったからだ。
物資や募金など、自分の出来ることはぜひしたいが、それらを本当に上手く使ってくれる人に現地で有効活用して欲しいと感じる。

阪神大震災の時は、ちょうど大学生の時で、このときもキャンパス内には「ボランティア募集」や「義援金」の活動が行われていた。
このときは、本気で行こうと思っていたが、両親から止められて行くのを断念した。
その後、TV番組や雑誌などで「被災者からボランティアに対しての不満」という特集が組まれていた。
そこでは、まさに上で書いたような「役に立たない人」がいて、かえって手間がかかったということが取り上げられていた。

「何かしたい」という気持ちはとても大切だが、自分が役に立てる範囲を見極めることも大切だと思う。
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by basscla1 | 2004-10-27 01:02  

「24シーズン2」と今日のこと

 ついさっき10:00~11:00を見終わったところ。
う~ん、なかなかスゴイ展開ですなぁ。これから観る人の楽しみを奪っては悪いので
ネタバレしませんが、ジャック、以前にも増してキレキレで、ちょっと怖いかも。

 土曜日から風邪ひいて声が出しにくかったのだが、今日も1日つらかった。
別に熱があるわけじゃないのに、とにかく声が出ない。聞き取りづらくて、
営業先や社内の人に迷惑をかけてしまった。
昨日の演奏会が、「吹奏楽」でホント良かった。「合唱」だったらえらいいことになっていたところだ。
 なので、いつもは0時オーバーの帰宅なのだが今日はちょっとだけ早く23時に帰宅。
途中、ブックオフで「モンキーターン」24巻を見つけたので購入。
同じ人が書いていた「帯をギュッとね!」から読んでいたので、このマンガは連載開始時期から注目していたのだが、まさかここまで続くとは思わなかった。
なんせ、TVアニメ化されてるからねぇ。この作者はマイナーなスポーツをテーマにしてうまく普通の人の興味をひいていると思う。

 いま、新刊が出たら必ず購入するマンガは「ギャラリー・フェイク」のみ。このマンガも長い。
読み始めたのが大学生だから、約10年も前だ。これだけ知的好奇心を満たしてくれる作品はホントに貴重。どこから読んでもいいという手軽さも魅力。未読のかたはぜひぜひ!

モンキーターン 24 (24)少年サンデーコミックス

ギャラリーフェイク 31 (31)ビッグコミックス
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by basscla1 | 2004-10-26 01:29 | 映画  

定期演奏会終了

 今日は定期演奏会だった。天気が心配だったが、見事に晴天。よかったよかった。

今年は仕事やら友人の結婚式やらでなかなか練習に参加できなかった。
その分「やり遂げた感」はいつもより低かったように感じる。
曲の最後を締める「どソロ」も、「会心の演奏だ!」というよりは「迷惑をかけず上手くいって良かった」という感が強い。
でも、まぁアンケートを読んでみるとその曲が結構好評なので嬉しかった。

また、大学時代の友人が、知り合いを連れて聞きに来てくれたり、映画を通じて知り合った方が来てくれたのも嬉しかった。

 演奏会後の打ち上げは5時半から11時くらいまで、5時間半も飲んでいた。やっぱりこういう場で飲むビールは美味しい。
普段は話しをしない人たちともたくさんコミュニケーション取れたし、とても楽しかった。

来年は、もっと満足感のある演奏会にしたい。
そのためには、なるべく練習に出なければ、、、、
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by basscla1 | 2004-10-25 00:49 | 音楽  

新潟大地震

 東京で揺れたのは、午後6時くらいだっただろうか?
「縦揺れがなくてこれだけ大きいんだから、きっと震源近くはすごいことになっているだろう」と思ってすぐにTVをつけた。

そしたらなんと「新潟で震度6強」といっているではないか!
しかもその後同じような強さの余震が2、3回あったというからさらに驚いた。
阪神大震災のような悲惨な状況ではないようだが、調べが全く進んでいないようで、
まだ何とも分からない。明日の朝どうなっているのか心配だ。

 今回のTV報道で特徴的なのは、NTTが用意している「災害伝言サービス」の使い方のマニュアル映像を流していたこと。
また、ドコモの「iメニュー」に災害情報があり、伝言サービスを行っているという情報も流されていた。電話回線はパンク状態だろうから、つながるかどうかは難しいが、連絡を取りたい人にとってはありがたいサービスだ。

夏の猛暑や、この間の台風23号、海外の異常気象、なんだか地球規模で天変地異が起きているような気がしてならない。
「防災セットを準備しなければいけないかも」と、一人暮らしを始めてから初めて感じた。
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by basscla1 | 2004-10-24 01:01  

「24」セカンドシーズン

 こないだ深夜で放映していたのを撮りためておいた。「見始めるととまらない」と
いうのがわかっていても、つい第1話に手を出してしまった。
第1シーズンの直後から始まるのかと思いきや、結構時間が経っていて、
ジャックはCTUを辞めてるし、パーマーも上院議員から大統領になってる。
今回は、第2シーズンの余裕からか、最初の展開が比較的緩やかだったと思う。
第1シーズンはDVDを借りたので字幕だったが、聞いてみると吹き替えが良くでき
ている。声優さんのテンションが高いのか、緊迫感を高めているように感じた。

それにしても、この画面分割手法は日本のドラマにも影響を与えてるね。
たまたま見た「逃亡者」でも、電話している2人を別画面で出しながら~とか、
同時に3箇所で起きていることを見せて~ といった演出をしていた。

事前知識としては「ロスに核爆弾が持ち込まれた」しか知らない。
これからどんな展開になるのか楽しみだ。
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by basscla1 | 2004-10-23 00:43 | 映画  

台風一過?

 風で眠れないということもなかったし、台風はたいしたことなかったんだな、
と朝起きたとき感じたが、TVニュースを見てたら、全然そんなことはなかった。
京都で観光バスに取り残された人たちをヘリで救出するところを
NHKだけ生中継してた。こういうのはやっぱり民放ではできないところだろうね。

 前回22号のときもだが、最近はいわゆる「台風一過」の晴天がない。
今日もちょっと晴れ間が出たけど、あとは曇り空、今月は雨ばかり降ってる気がする。
 夜になって、猛烈にのどが痛くなってきた。先週から今週にかけてずっと風邪気味
だ。
24日の演奏会本番に向けて、体調を万全にしておかねば。
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by basscla1 | 2004-10-21 23:55  

また台風

 今月の9日に続いて、またも台風が上陸した。今年はこれで10個上陸したそうだ。
6時くらいに山手線に乗ったけど、もう帰る人たちで一杯。会社によっては、早々と「帰宅命令」が出たところもあるそうな。羨ましい、、、
 「雨も弱いしまだ大丈夫」と思ってたら、突然雨足が強くなってきたので急いで帰宅。駅までほんのちょっとの間なのにずぶぬれになってしまった。

GEOが今日から3日間半額レンタルなのだが、さすがに借りに行く気力はなくそのまま帰宅。メールで送っておいた残業をこなす。

なんとなく今日から始めてしまったこのブログ。タイトルは好きな映画「ルーカスの初恋メモリー」をパクッたもの。しかし今考えてみると「毎日」とつけたのはまずかったかなぁ、怠け者だし。
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by basscla1 | 2004-10-21 01:48  

「SURVIVE STYLE5+」を観た

 CM業界では数々のヒットを飛ばしてきた多田琢と関口現の2人による
新感覚ムービー?はっきり言って作り手のマスターベーション映画だ。
色鮮やかな美術セットや小道具、駆使される撮影テクニック、
たしかにそういうのに興味を持っている業界人にとって
はいいのかもしれないが、「映画」として観るとイマイチ感がある。

 ガイ・リッチー監督の「ロック・ストック~」や「スナッチ」を意識してるんだろうけど
(ヴィニー・ジョーンズも出てるし)、話のまとまり具合でかなりの差がある。
こういう構成の映画は、それぞれのエピソードが最後に1つに
集約されるから楽しいのだが、この映画ではそれが集約されないので、
「どうつながるのかな?」と観ていると思いっきり拍子抜けする。
なので、単に「思いついた面白いエピソード」を5つ見せられたように感じてしまった。

しかも、その面白さがあまり伝わってこないのがこれまたイタいところ。
阿部寛にしろ、岸部一徳にしろ、とにかく「ヘンな人」しかでてこない。
するとどうなるかというと、「ヘンな人」が基準になってしまって
面白さが伝わってこなくなってしまう。普通の人がいるからこそ、
ヘンな人とのギャップが面白さを生むのだが、基準となる「普通の人」が
いないばっかりに損をしている。

などなど、たくさん不満なところを述べているが、役者の芸達者ぶりは
見ていて面白い。特に「鳥になった岸部一徳」は、本人も楽しそうだった。
あとは通訳の彼と浅野忠信のやり取りかなぁ。
あのシーンの浅野忠信は唯一普通っぽかったし。
★★
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by basscla1 | 2004-10-17 01:28 | 映画