<   2005年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

私の青春! 吹奏楽部

という、とんでもない見出しの広告が、土曜日の日経新聞に掲載されていた。
よく見てみると、どうやら吹奏楽の定番曲を集めたCD10枚組セットのようだ。

そこに並んでいる曲目を見てみると、ホント懐かしい!まさに「私の青春」状態。
吹奏楽をしていた人ならば、演奏しないまでも、
必ず何らかの形で耳にしている曲ばかり。

なかでも、高校のときの定期演奏会の曲目でもあった
「聖・アンソニー・バリエーション」 「恋のカーニバル」なんかは
また聞きたいな~、って思いますね。

きっと、こんなような思いをしている人が買っているんだろうなあ。

私の青春! 吹奏楽部b0048998_23552167.jpg
[PR]

by basscla1 | 2005-08-29 23:56 | 音楽  

ジャッキーの新境地「香港国際警察」

 命がけの超絶アクションつるべ打ちで、揺るぎない評価を確立している
「ポリス・ストーリー」シリーズ。ひさびさに香港に帰ってきたジャッキーが、
「ハリウッドではできないアクションを!」とこのシリーズを選んだ(らしい)。

 「まさか、ジャッキー映画でこんなに泣かされるなんて、、、」
これが観終わっての感想。確か、劇場公開はひっそりとしかされていなかったけど、
ホントにもったいない。これは映画館で観たかったなぁ~、後悔してます。

 なんと言っても脚本が秀逸であること、そして、ジャッキーの演技の素晴らしさはホント特筆ものです。
チャン警部の苦しみ、怒りが観ているこちらにひしひしと伝わってきました。
また、脇を固める人たちも光っていて(というかジャッキーがうまく引き立てている)、無駄が全くないです。

 これから、ジャッキーはハリウッドでいうとクリント・イーストウッドのような
立場になるんじゃないでしょうか?
いまでも十分そうでしょうけど、香港の、いやアジアの映画人すべてが彼を尊敬し、
目標として見据えていくことになる、、、そんなことをまで思わせてくれる、
素晴らしい作品でした。
全てのジャッキーファン、映画ファンに、画面からほとばしるこの「凄味」を見て欲しいです!!

b0048998_23312439.jpg
[PR]

by basscla1 | 2005-08-28 23:30 | 映画  

「ナショナル・トレジャー」を観た

 春先に上映していたハリウッド大作がもうDVD化。ほんと早いですねぇ。
トレジャーハンターものの大傑作といえばなんと言っても
「インディ・ジョーンズ」シリーズ。それとの違いがどう出てるのかが
このジャンルを観るときの楽しみですね。

 これの新しいところは、宝探しが都市のど真ん中で行われるところ。
普段何気なく目にしているものや場所に秘密があるというのも、
身近に感じられていいですね。
 まあ、それ以外はお約束のキャラクター設定と展開ですけど、
切り口が新鮮なので、飽きさせずに最後まで見せてくれましたね。

 *これ、日本を題材にしたら面白いものができそう。
  「ナショナル・トレジャー2 ~徳川埋蔵金を追え!」とか(笑)
b0048998_22554712.jpg
[PR]

by basscla1 | 2005-08-28 00:24 | 映画  

演技のヘタさが“味”な「ターンレフト・ターンライト」

原作は台湾の絵本で、それをワーナーが製作。主演は金城武ということで、
演技は全く期待していなかったのだが、協同監督に
大傑作「ザ・ミッション~非情の掟」を撮ったジョニー・トーの名前があったので観てみた。

 う~ん、これはスゴイ!!なんだか「感動のラブストーリー」風な始まり方で、
本人たちはかなりマジメに演技しているようなんだけど、とにかく笑える。
今どき、こんなムチャができるのは香港か韓国映画だけでしょう!
ストーリー展開の全てがベタで、観てるこっちが恥ずかしい、というより「おかしい」。

そして、誰も予想ができない驚愕のラスト!!
M・ナイト・シャマランをかる~く超えてしまった、泣けるこの展開、
口をあんぐりしてしまうこと間違いなし、オススメです。

b0048998_0362020.jpg 
[PR]

by basscla1 | 2005-08-25 21:19 | 映画  

飲食店のクレーム

今日は、お昼を食べる時間があまりなかったので、出先の近くにあったリンガーハットに入った。
 こういうところは「15分あれば食べられるだろう」といった予測をしてはいるんだけど、あまりに長い待ち時間。しかも2階席のフロア係はおそらくまだ日が浅いと思われる女性1人。
「もう食べずに出ようか」と思っていると、近くにいた人が怒って「責任者呼んでこい」と言った。
どうやら、チャンポンが出てくるのが遅く、さらにそれを食べ終えてからしばらくして、一緒に頼んだ餃子が来たらしい。

 「そんな、大人げないなあ」と思って責任者とのやりとりを聞いていると、「まだ新人なもので、お客様の順番を間違えてしまったようで、、、」という発言が。
おいおい、それは違うだろうと思っていると、案の定男の人が「そんなの、新人なら間違えて当然でしょう。そういう人を2階に1人にさせておく、あなたがおかしいんでしょう。」と言う指摘が。

「慣れない人がいるなら、それをサポートするのが責任者の務めでしょう。どれくらいでできるのか時間も知らされず、訳が分からないまま”もう少々お待ち下さい”と謝り続けて、彼女がかわいそうだよ」

う~ん、しごくまっとうなクレーム。どっちかというと「こんな(といっては失礼だが)お店でクレームつけるんなら、それなりのお店に行けよ」と思っちゃう方なのだが、今日のは違いましたね。

 結局、最後はどうなったのか分からないけど、こういう「問題の本質」を突いてくれるクレームとうのは貴重だなあと感じましたよ。
[PR]

by basscla1 | 2005-08-24 23:09 | 一般  

女性誌の面白タイトル

↓にある「JJ」について、コメントへのレスに書ききれない分をここで。
コメントに書いてあった「NIKITA」と「Very」を見てみました。


「NKITA」はスゴイですねぇ。なんせ雑誌のコンセプトが
「コムスメに勝つ!」と、20代女性を親のカタキのごとく敵対視したあげく、
「艶女」を「アデージョ」と読ませるセンス、全てに脱帽です。

雑誌定期購読サイト「富士山マガジンサービス」の「NIKITA」の紹介を引用すると、、、

●30代の艶女(アデージョ)のための新女性誌「NIKITA(ニキータ)」誕生!
 チヤホヤされた若かった時代を過ぎて「近頃サッパリ」モテないあなた!
一体ナニがいけないのか?そう、もう若くはないのです。
でも、あなたはコムスメには太刀打ちのできない経験値と経済力を
持っているハズ。後は「モテるテクニック」を身につけるだけ。
ひとりよがりのモードおたくな努力、あるいは「自立」に逃げてきた
結果が孤高の「凄い女」を生むワケです。
でも、そこにはシアワセはない?大人の女はテクニックの有る無しで人生のシアワセ度が大きく異なるのです。


 、、、なんか、これ読んでいる人って「崖っぷち」なんだなぁという哀愁が
漂ってきませんか? 
というか、「私は崖っぷちです」と宣言しているようなもんでしょ、これは。
ホントにこの雑誌を売りたくてこの紹介文を書いたんだろうか? そりゃあ失速しますよねぇ(笑)。

そして「JJ」と同じ出版社の「Very」、早速チェックしてみたら、こっちも大ウケ。

●「りさ子ネイル」始めました
  -「冷やし中華はじめました」のような風流さ漂う秀逸なタイトル

●連載:園ママの「掟」/行く? 行かない?“ママ茶”サバイバル法
  -執筆者は竹内力です(ウソ)

●連載:スーパーマザーの子育て日記/[5]芋掘りに行ってきました
  -ぜんぜん「スーパー」じゃなさそうな気が、、、

 これから、月に一回は「女性誌面白タイトル」を載せましょうかね。
[PR]

by basscla1 | 2005-08-24 22:44 |  

「JJ」のスゴイ見出し

 毎月20日前後は女性ファッション誌が一気に発売になる。電車の中吊りなんか、5~6枚は一気に出てるんじゃないだろうか?
「シュプール」「マキア」「Voce」「PINKY」などなど、たくさんの中吊りの中でひときわ目立っていたのが「JJ」。なんと言ってもコピーがスゴイ!

「神戸がカジュアルに飽きてきた」  
 
 -まるで、神戸に住んでいる女性全てがそうだと言わんばかりの言い切り。
   この自信たっぷりさの根拠はなんなのか? ああ、気になるな~。

「小悪魔お嬢さん 関西で大量目撃!」

 -す、すごい、すごすぎる!「目撃」ですよ、「目撃」。UFO、宇宙人発見ネタの「東スポ」化したかのような関西人の扱い。100%バカにしているとしか思えません。
しかもそのあとに「!」マークまで!!

この中吊りで「今月のJJ買わなきゃ!」って思う人はいるんだろうか?
少なくとも関西圏では絶対売れないような、、、

これがバカうけ「JJ」の見出しだ!
   
[PR]

by basscla1 | 2005-08-23 23:45 |  

「犯人に告ぐ」を読んだ

昨年のミステリー小説では高い評価を受けていた1冊。
公開捜査で犯人に呼び掛けるというプロットは、一見宮部みゆきの某作品を思い起こすが、こっちは警察内部のさまざまな駆け引き、腹の探り合いが楽しめる。
最後の最後に主人公が心情を吐き出すシーンには、いろいろなしがらみに縛られて自由に感情を出せない立場にある人ならばきっと共感するんじゃないだろうか?

この人の小説を初めて読んだのだが、次も読んでみたいと思わせる魅力があった。


b0048998_051373.jpg<
[PR]

by basscla1 | 2005-08-22 23:56 |  

カラオケの点数

 紅白みたいに2チームに分かれて得点を競って、負けたら全額支払いという過酷なゲームが9月にあるので、リハーサルにと思って、いつも高得点をとってる無敗の人と行ってきた。

 いつもは平均83点くらいなんだけど、採点モードが甘いのか、何を歌っても98点くらいで、全く参考にならなかったね。ちなみに歌ったのはこんな人の曲。(曲名入れるとネタばれするので伏せときます)
・布袋寅泰・チューリップ・スピッツ・ユニコーン・松山千春・ミスチル など

 その後、その「対抗カラオケ」に参加する方が飲んでいたので、合流するため溜池山王へ。終電間際までライブ、映画などいろんな話しをしました。その中で、「毎日って言うわりに、ブログ全然更新されてないじゃん」と痛いところを突かれたので、こうして送ってみました。
[PR]

by basscla1 | 2005-08-21 00:24 | 音楽  

吹奏楽部OBの集まり

大学のブラス、高校のブラス仲間の集まりがあったんだけど、やっぱり懐かしかったねえ。高校の方では、なんと顧問の先生も途中参加!「あのころはよく殴られた」という話しでやたら盛り上がったよ。
なにぶん男子校だけに、下ネタも満載。久しぶりにこういうノリで飲めてかなり楽しめた。また集まりたいなあ。
[PR]

by basscla1 | 2005-08-21 00:15 | 音楽