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祝!世界一

 いやぁ~、うれしいですねぇ~、王監督の胴上げ。

初回に4点、中押しで2点、ダメ押しで4点とまさに理想的な展開。

松中の必死のタッチアップ2本、9回の川﨑のすばらしいホームイン、
そしてそして、韓国戦、キューバ戦と代打で結果を出した福留、
印象的なプレーがたくさんありました。

でも、やはり一番印象的なのはイチローでしょう!
9回、1,2塁で回ってきて、欲しいところでタイムリーを打てる。
まさに千両役者としか言いようがない活躍でしたね。

今大会の彼は、プレーはもちろんですが、グラウンドの外での
率直な発言も好感が持てました。
韓国のマナーの悪さというか、スポーツマンシップのなさは
今に始まったことではないですが、それをちゃんと『不愉快だ』と
言ったのは彼だけでしょう。
 *それに比べると、決勝戦のキューバの態度は見事!敗戦後自ら
   進んで握手を求める姿には別の意味で感動しました。


でも、はっきり言って、あの誤審からですね、
WBCに注目したのは。私もそれまでは興味なかったです。

準決勝、決勝の2試合はホントに面白かった!
今年は久しぶりに球場に足を運びたいですね。

ほんとにおめでとう!!
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by basscla1 | 2006-03-21 23:00 | 一般  

SAW2を観る

 昨日の強風のせいで、家のガラスにヒビが、、、
どうやら小石かなにかが当たったらしい。
こういうのって、過失じゃないから、大家さん直してくれないかなぁ。
あれだけの風だったので、WBCを見届けた後、近くで「SAW2」を借りる。

う~ん、これは一体どうしたことだろう???
全然ドキドキしないし、作り上げたシチュエーションが全く生きてない。
パワーアップしたのは、「痛そう度」だけ(注射器プールなんか特に)。

1作目も「そんなにべた褒めするような作品かなぁ?」という感じだったので、
そもそもこの映画が合わないのかも。

「SAW」は、どっちとも「密室」という空間の使い方が下手なんだよね、
はっきり言って。息の詰まるような緊張感がないから、
なんとなくユルい感じがしてしまう。

どうやら、続編ができるといううわさもあるようですが、
もういいでしょう。少なくとも私は観ないだろうなぁ。
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by basscla1 | 2006-03-21 00:16 | 映画  

ただいま雨天中断中

 いや~、久しぶりに最初から野球を見てるけど、
「まだまだ面白いじゃん!」というのが感想ですね。

とにかく、ただいま日本が6-0でリードしているこの状態がうれしい!

多村のバント失敗で「あ~、またか」と思ったけど、
福留、今日のMVPにふさわしいホームランでしたね~。

そして、5点取ったあとの上原のピッチング!
恐ろしいほど気合がみなぎっていて、
最後の三振後なんて、まさに仁王立ち状態!!

こういう国際大会は、もっとやるべきでしょ。
あ~、松井と城島がいたらどんなチームになっていたか。
4年と言わず、2年に1回やってもいいんじゃないかなぁ。

さあ、あと2回、頼みますよ~、王監督!!
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by basscla1 | 2006-03-19 14:57 | 一般  

人、人、そして人

 仕事で、代々木第一体育館で行われている
「ホットペッパーパーティー」に行ってきました。

これは、クーポンマガジン「ホットペッパー」が主催するイベントで、
会場にはパイオニアとか全日空とか日産とか、協賛している
企業のブースが多数あって、そこでサンプリングなどの「お得」
をもらえるというもの。

2日間で合計1万5千人が来るというだけあって、
とにかく場内は女性ばかり! 

17:30ごろに会場入りしたときも驚いたけど、
もっと驚いたのが、帰ろうとしていた18:30ごろ。
写真のように、会場内がすごいことになっていました。b0048998_1135294.jpg
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by basscla1 | 2006-03-17 01:14 | 一般  

『レイクサイド』を読む

 ipodの調子がイマイチなので、電車の時間が手持ち無沙汰。
たまたま書店に行ったら、東野圭吾の『レイクサイド』が文庫になってたので購入する。

これ、薬師丸ひろ子とかが出演して映画化されていたけど、
その映画自体は散々な出来だったらしい。

読んでみると、これがサクサク読める。
話も短いし、東野作品としてはかなりかなり読みやすい。
でも、単なる犯人探しではないところが彼らしいなぁと感じる。

人によっては「何だこの終わり方は!」と思うだろうけど、
彼はまさにそんな人のために、こういうラストにしてるんだと感じた。


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by basscla1 | 2006-03-14 01:03 |  

20年前の呪縛から解き放ってくれた「Zガンダム」

 前にブログで書いたように、私はZガンダムがすごく好きです。
時間がなくてまだ1度も通してみてませんが、TVシリーズの全話DVDを買っちゃうくらいに。
今日、昨年から公開されている「新訳Z3部作」の完結編、
「機動戦士Zガンダム 星の鼓動は愛」を観てきました。

 第1部が公開される時点で、「ラストはテレビ版と違う」ということを
聞いていただけに、『一体どのようなラストになるのか?』これがとても気になってたんですよ。

なんせ、TV版のラストと言うのが、「主人公の少年が*****」
(TV版観てない人もいると思うので自粛)という悲惨極まりないもの。
とてもじゃないけど、子供向けTVアニメにはふさわしくありません。

再放送を見ていた中学生の自分も、未来に対する期待とか希望とか、
大人になることについて、全てに疑問というか、失望を感じたのを憶えています。

 そのTV版を観ているだけに、この第3部は"楽しめた”という単純な一言では収まらないくらいの感慨がありました。

 戦争によって自分の意思とは関係なく、いつの間にか中心として
戦わざるをえなかった少年カミーユ、彼の苛立ち、衝動的な行動、
そして自らの役割に目覚めていく姿を何度も観ていただけに、
この新しいラストには共感しまくりました。
最後の10分は「そうだよ、そうじゃなくちゃいけないよ」と泣きそうになりましたね。

 このラストが、20年近く前の、あの自分の感情を
解き放ってくれた感じがします。そこで初めて
「ああ、新訳ってこういうことだったんだ」と気づきました。

 単に「いままたガンダムブームだから、大人も子供も
巻き込めるZは儲かるぞ」という発想だけで作られた、
いい加減なものではありません。 
こうした感慨を感じてもらうためにも、映画を見る前に
ぜひともTV版を観て欲しいですね。


*3部はストーリーとしても秀逸です!3つ巴の政治劇が話の中心で、
  その交渉、駆け引きは大人だからこそ楽しめると言ってもいいでしょう。
  無駄なエピソードが省けた分、複雑と言われていたストーリーが、
  キレイに1本にまとまった感じがします。
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by basscla1 | 2006-03-12 02:54 | 映画  

アカデミー賞

 発表されましたねぇ。「ブロークバック・マウンテン」が意外に伸びなかったのは、
やっぱりテーマに対しての拒否反応なのでしょうか?
監督賞という無難なところで済ませている印象がありましたね。

 この間は「PROMISE」を観て来ました。これがまた笑えるんですよ!
思いっきりマンガな話なので、そこさえ気にしなければ、かなり楽しめますね。
「リアリティが、、、」とか気にしちゃう人は、間違いなくダメでしょう。

 アジアのスターが勢ぞろいする中でも、真田広之の扱いは特別。
起伏のある儲け役だったと思います。なによりアクションができるのが強い。
馬で疾走するシーンとか、何気ないんだけど、すごく様になっていました。

突っ込みどころ満載なので、ツボが同じ人と見に行くのがいいでしょう。
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by basscla1 | 2006-03-07 23:43 | 映画