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「スーパーマン リターンズ」

 先週TVでやってた「スーパーマン」を観て準備万端、
丸の内の「サロンパス」で観てきました。

あの有名なテーマ音楽がオープニングでかかった瞬間に
アドレナリン大噴出! J・ウィリアムズはホントに素晴らしい曲を
残しましたねぇ~。 タイトルの出方もオーソドックスなのですが
それが見事にマッチしてたと思いました。

 スーパーマンが復帰する、飛行機事故のシークエンスの
迫力と言ったら!最後の演出も含めて、ココはかっこよかったですね。

全体的に言うと、やっぱりこのシリーズに思い入れが
強ければ強いほど楽しめる映画という印象でした。

クラーク・ケントとロイス・レインの性格、
ロイス・レインとスーパーマンの関係などなど、説明は一切無し。
「もう分かってるでしょ?」という状態で話が進んでいきます。

最後、ちょっと長いかなぁ、と感じましたけど、
「スーパーマン」を好きな人ならばきっと問題ないでしょう。

ネタばれになるので詳しくは書きませんが、
話の展開は、なんとなく「ドラゴン・ボール」を思い出しましたね。
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by basscla1 | 2006-08-29 00:33 | 映画  

温泉地のビール

 湯布院のおみやげでもらったビールです。
飲んでみると、黒ビールに近い味ですかねぇ。
コクがあってなかなか美味でした。

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 そうそう、25日から表参道駅に
DVDの自動レンタル機器が置かれています。
「アスタラビスタ」というサービスです。

どうやら、社長が「T2」のファンのようですね。
事前に会員登録して、決済はカードのみ。
24時間で350円という金額は結構安い。

オンタイムで帰れる人ならば、
会社帰りに駅で借りて、帰宅して鑑賞。
翌朝返すってことが出来ますね。

スタートはメトロ10駅ですが、
どうやら今後増えていくみたいです。

アスタラビスタ
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by basscla1 | 2006-08-27 01:35 | 一般  

ガンプラEXPO

 仕事の下調べで、池袋のサンシャインシティで
行っている「ガンプラEXPO」に行ってきました。

ガンプラ(ガンダムのプラモデル)のこれまでの歴史や
有名人がカラーリングしたガンプラ、
そして名場面をガンプラで再現したジオラマなど盛りだくさん。

小さい頃ガンプラを作りまくってた私にとっては、
仕事を忘れて魅入っちゃいました、、、、
と言いたいところですが、次の仕事まで時間が無くて、
駆け足で回るしかありませんでした、残念。

来場してるのは、親子連れが中心。
あとは、ジオラマなんかを熱心に撮影する男性1人(おそらく30代)。
取材するかどうかの下調べとはいえ、私もスーツ姿で
会場回ってましたから、周囲の人は
「こいつ、仕事サボってるな」と思われていたに違いないでしょう。

 そして、会場の最後には大量のガンプラが並び、
その場で購入できるという商魂のたくましさ。

なるほど、入場無料の理由はこれか。
あれだけガンプラを見せ付けられた後じゃあ、
そりゃ買わずにはいられないでしょう。

あ~、もう一回ゆっくり観たいなぁ。

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入り口で迎えてくれるのは、高さ120センチもあるガンダムとシャアザク。
これ一体で10万(だったかな?)するんですけど、予約完売だとか。
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by basscla1 | 2006-08-25 01:14 | 一般  

ドア上からの物体X

 朝、会社に行こうとドアを開けると、
上からポトリと黒い物体が落ちてきて目の前を通過した、、、


なんとゴキブリ!!
「うおぉぉぉ!」
いつも地べたを這い回ってるやつが、
いきなり頭上から落ちてきたので、さすがにビビって
声が出てしまった。

そして、玄関にある靴で見事撃退!
したのはいいのですが、ぶった叩いている間に
何かの拍子で指を強打したらしく、
第2間接あたりの皮がベロリとめくれて流血。

とりあえずバンソウコウ貼ったのだが、
流血だけでなく、ぶつけたところが腫れてきて、
だんだん痛くなってきた。

いきなりのゴキ出現にアドレナリンが出すぎて
かなり力が入っていたんだろうなぁ。

中指が動きにくいもんだから、キーボードが上手くたたけない。
今日一日ミスタイプばかりで、かなりストレスがたまった。

それにしても、頭の上に落ちなくてほんとに良かった。
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by basscla1 | 2006-08-23 01:00 | 一般  

愛犬ロビンくん♪

え~、携帯で撮影した愛犬ロビンくんです♪

とにかく新しい人が大好きで、
玄関のチャイムがなると、脱兎のごとく
駆け出してぐるぐるとその場を走り回ります。

いやぁ~ホントかわいいですよ~。


*左は眠そうなところを撮りました。


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by basscla1 | 2006-08-22 00:10 | 一般  

いきなりクライマックス!「ゲド戦記」

 お盆休み中、実家の福岡に帰ってました。
いやぁ~、かわいいねぇロビンくん(愛犬)。

 帰ってきたとたんに全身で喜びを表現してくれる
あの愛らしさはたまりません。
毎日ベッドまで起こしに来てくれるんですよねぇ。

 何も予定が無い1日、妹と近くのシネコンに行きました。
ユナイテッド93が観たかったのですが、さすがに
お盆休みに観るにはヘビーすぎたため、
ちょうど時間が合った「ゲド戦記」へ。

実は、ジブリ作品を映画館で観るのは初めてなんですよねぇ。
これ、宮崎駿の息子が監督ってことで、
きっと何を作っても「親の七光り」と言われるに決まっている作品。

 これがねぇ、いきなりやってくるんですよ、この映画のクライマックスが!
↓ 以下、ネタばれあり、、、、







 なんと、この映画の主役である「アレン」というブチ切れた王子が、
優秀で慕われている(ように見える)父親の王様を
なんの前触れもなくブッ刺して、殺しちゃいます。
ここまで、開始からわずか5分足らず。

吾朗くん、いくら父親と比べられるからって、
なんて分かりやすい表現をするんでしょう(笑)。
これを観られただけで満足しちゃいましたね。

全体で言えば、かなりやっつけで作った印象。
「ホーホケキョ となりの山田くん」とでも言いましょうか、
あまり時間をかけてないなぁというのがすぐに分かっちゃいます。

キャラクターの絵も雑だし、背景も結構手抜き。
ところどころいい場面があったから、もうちょっと
時間とお金を掛ければ、もう少し良くなったんじゃないかなぁ。
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by basscla1 | 2006-08-21 00:04 | 映画  

「死」はアートだ!

 白昼堂々、気持ちよ~く人を殺してくれる
「ファイナルデスティネーション」と「デットコースター」

来るぞ来るぞという盛り上がりと、絶妙のタイミングでやって来る
意外性に富んだ死に様の数々はまさにアート!!

ということで9月公開の「ファイナル・デットコースター」を
宣伝するためにやっているGyaOの宣伝番組が面白い!

その名も『死に様博覧会 SHINIZAMA EXHIBITION』。
前2作の死に様をクラシック音楽に乗せて、華麗に見せてくれます(笑)。

さらに、コメンテーターはソラミミストの安斎 肇。
ぜひぜひ一度観て下さい!

博覧会入り口はコチラ
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by basscla1 | 2006-08-19 11:22 | 映画  

引き続きマンガの名作

え~、引き続きマンガについて。
なんだかんだで今読み返しても面白いマンガって多いなぁ。
ということで、また思いつくままに並べてみました。

12.寄生獣
  ⇒これ、特撮使って海外で連続ドラマ化とかしなかなぁ

13.機動警察パトレイバー
  ⇒押井守の劇場版が有名ですが、マンガも面白い。
    15~6年前に企業犯罪を描いていたのは新しいのでは?
14.伝染るんです
  ⇒不条理ギャグの金字塔。コレを笑えるかどうかで
    その人と笑いのツボが合うかどうかが分かります。

15.行け!稲中卓球部
  ⇒下品極まりないけど、笑える。
    よくぞここまでくだらないことできると感心してしまった。

16.はじめの一歩
  ⇒学生時代、部室にたくさん積んでありました。
    最近読んでないけど、ちょっと長すぎかなぁ。
17.いいひと
  ⇒現実にこんなひとがいたらちょっと付き合いにくいかも。
18.めぞん一刻
  ⇒これはアニメから入ってマンガを読みました。
    今度ドラマ化で、響子さん役が伊東美咲とか。結構合ってるかも。
19.ブラック・ジャック
  ⇒higherさんがおっしゃるように、まさに文句なし!
    孤高のアウトローというキャラの原型では?
20.SLAM DUNK
  ⇒これもリアルタイムで読んでたなぁ。
21.め組の大吾
  ⇒消防官という目の付け所がいいねぇ。救助者からの手紙を読む
    シーンはグッときます。
22.有閑倶楽部
  ⇒妹がコミック買ってました。怪談の話は、結構怖い。
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by basscla1 | 2006-08-12 02:39 |  

名作マンガは??

 人から教えてもらったのですが、
『漫画ナツ100』なる企画がありました。

http://d.hatena.ne.jp/dangerous1192/20060731/p1

いわゆる集英社の『ナツイチ』みたいな
夏の名作文庫フェアの漫画版ですね。

これ、7日で締め切っているのですが、
改めて自分の中の好きなマンガを考えてみると、
これがなかなか難しい。

とりあえず、思いつくまま挙げてみましたので、
順位と言うわけではありません。

1.ジョジョの奇妙な冒険
  ⇒第1話をリアルタイムで読んでました。
    各部それぞれ魅力がありますが、中学生のときがちょうど第3部で、
    ほんと毎週話題にしてました。

2.ドラゴン・ボール
  ⇒もはや説明の必要なし!これも第1話からリアルタイムでした。
    ナメック星までが好きですね。最後は強さのインフレにやられた感じ。

3.シティ・ハンター
  ⇒とにかく絵がキレイ。女性もキレイ。なんと新たに始まった
   「エンジェルハート」では香が死んでるとか、、、、そりゃないよ。

4.北斗の拳
  ⇒映画が作られるなど、いまだ色褪せないその魅力。
    強敵と書いて「とも」と読む!! 泣き所多数アリ

5.マスター・キートン
  ⇒オムニバスの名作。これが大人の理由で絶版の危機にあるとか?
    浦沢マンガにはまったきっかけはコレ。
 
6.ギャラリー・フェイク
  ⇒知的欲求がこれだけ満たされるマンガは数少ないでしょう。
    「ダ・ヴィンチ・コード」が好きな人ならぜひ読むべし!

7.帯をギュッとね!
  ⇒さわやか柔道マンガでありながらスポーツものの王道。
    コミック巻末にある、読者投稿の似顔絵が面白かった。

8.スプリガン
  ⇒インディージョーンズ好きな私にはたまりません!
    インカ帝国、ムー大陸、ノアの箱舟、、、この言葉にピンときたらハマるでしょう。

9.ARMS
  ⇒スプリガンと同じ作者。壮大なスケールはそのままに、
    人間の葛藤とか成長も描かれてる。やっぱ面白い。

10.藤子・F・不二雄SF短編集/藤子・F・不二雄異色短編集
  ⇒この人の真骨頂は絶対こっち。「流血鬼」「絶滅の島」なんかは
    子供心にホント怖かった。とにかく傑作ぞろい

11.まんが道
  ⇒こっちはA氏の代表作。もうね、泣けるんですよ、これ。
   続編の「愛・知りそめしころ」も傑作。

 と、今日のところはココまで。
やっぱりジャンプが超絶頂期の頃に小、中学生だったので、
そこからのチョイスが多くなりそうですね~。
あの頃は、いかにジャンプを早く買うかで競ってましたからね(笑)。
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by basscla1 | 2006-08-10 01:07 |  

出世したなぁ~

 「アタック25」の児玉清のモノマネで一気にブレイクした
福岡吉本の華丸・大吉。昨日夜帰ってたまたまNHKを
つけると、なんと桂文珍の前座で2人が漫才をやってるではありませんか!

 私が福岡で大学生だったころからローカルでは
テレビに出ていたので、かれこれ10年以上経ってやっと全国区。
ついにNHKにまで出るようになるとは思いませんでした。

北海道の大泉洋には負けてられんバイ!ってことで、
地元びいきな私は応援したいと思います。

そういえば、高校の同級生で、1人福岡吉本に入った人がいたけど、
あれからどうしたのだろうか、、、
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by basscla1 | 2006-08-09 01:03 | 一般