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こんなところにジョジョネタが!

 毎日新聞のWeb版に、ニュース用語を解説する
「ニュースな言葉」を見ていると、「注目情報」という
広告スペースに、こんな言葉が、、、

「だが断る!「Cc」「Bcc」で安直にメールを共有したいけど」


これはクリックしないわけにはいかねえだろう、と行って見ると
その広告の主はサイボウズのメール送信サービスだった。

それにしても、広告コピーにジョジョネタを使うなんて。
反応するのはファンだけだろうに、、、

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by basscla1 | 2006-09-26 00:15 | jojo  

「グエムル」を観る

 ポン・ジュノ監督作は「ほえる犬はかまない」
「殺人の追憶」と、2作も観ていたので、ある程度の"脱力感”が
あるんだろうなと思っていたけど、いきなり怪物の見せ場登場。

真っ昼間に突然現れて、ガッシ、ガッシと食い散らかします。
と思ったら、家族のダメっぷりをコレでもかと描くポン・ジュノ節。

「地球防衛軍」とか「ウルトラ警備隊」なんかが怪獣と戦うのを
観ることが多かったので、「怪獣」VS「小市民」という構図は
なかなか新鮮ですね~。ちょっと『サイン』を思い出しました。

登場人物のあまりのダメっぷり(しっかりしてるのは連れ去られた
女の子だけ?)にどうやっつけるのかと思ったら、こうなるとはねぇ。
ぺ・ドゥナの、ジャージ姿がきまってましたね。

怪獣モノの「こうなるだろう」ということを良くも悪くも裏切ってくれる映画でしたね。
確かにこれが話題になるのは分かる様な気がします。
ただ、ラストが、、、ここだけはスッキリして欲しかった。

*「機動警察パトレイバー」の「廃棄物13号」と見比べてみても面白いかも。
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by basscla1 | 2006-09-18 11:09 | 映画  

スター・トレック40周年

 2日前、トレッカーな高校時代の友人から携帯メールが、、、
『16日、スター・トレックパスネットを買ってくれ!』というメッセージだった。
ちょうどそのとき福岡に帰っていて買えないということだった。

 ネットで調べてみたところ、『スター・トレック 40周年記念』で
いろいろDVDが出ることのタイアップとして、都営線でパスネットが
発売されることがわかった。

ということで、今日会社に行く前に青山一丁目の駅で購入してきました。
友人の分と、あとは自分の分。見ていたら欲しくなっちゃいました。

実家がケーブルTVに入っていた頃、TNGをやっていて良く観てました。
このあいだ「X-men」でピカード艦長の雄姿を観たこともあり、
また改めて観たくなって来ましたね~。

でも、見始めると止まらない上に、エピソードが多すぎるので難しいなぁ。

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カーク&スポックの特製台紙に納められています。







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カードには、歴代艦長が勢揃い!1万枚の限定発売です。
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by basscla1 | 2006-09-17 00:51 | 映画  

ゴールド・エクスペリエンス!

*今日のブログは、ジョジョ好きでなければなんのことやら
  まったくわからないところばかりですが、気にせず読んでください。


 ここで何度も話題にしている「ジョジョの奇妙な冒険」、
その原作者の荒木飛呂彦さんを見ることが出来た!
まさにゴールドエクスペリエンス(黄金体験)!!

ちょうど、荒木先生の執筆25周年プロジェクトとして、
ジョジョ1部「ファントムブラッド」がゲーム化&映画化されるということで
その記者発表だったのだ。

少し遅れて入ったのでプレス席でも後ろの方。
空間を削り取って前に行きたい衝動にかられたが、
プレス席の後ろには抽選で選ばれた一般のファンが、、、
そこは立ち見が出るほどの盛況ぶりだった。

ちょうど映画化の話をしているところで、
ジョジョの実写映画化を望んでいたのだが、映画はアニメだった。

映画は来春公開なので、今日見られた映像はほんのちょっと。
しかし、音楽はあのスカイウォーカーランチが担当するということなので、
これはディ・モールト期待できると言っても良いだろう。

 そして、ハートが燃え尽きるほどヒートしたそのとき、、、
「あの方」が現れた!!
トークセッションとして、お笑いコンビの「スピードワゴン」がゲスト(笑)。
大ファンだという小沢が舞い上がりっぱなし。
ジョジョ好きでなければ分からないネタを振りまくっていた。

 初めて荒木先生の声を聞いたけど、想像していたよりも
ずっと高い声。そしてなかなか話しも上手い。

「ジョジョも20年連載しているから、他人の作品に思えてくる。
忘れちゃったキャラクターもいっぱいいるし、
絵のタッチも昔と違ってる。だから、ここにきて
第一部のポスターを描いてと言われると困る」とか

仗助と露伴の関係について聞かれると
「ご近所かなぁ」と、ジョセフのような人を食った答えも。
素晴らしい漫画も作れて、なおかつ話も上手いなんて、
そこに痺れる、憧れるぅ!な状態になった。

そして「スピードワゴンは誰が声を当てるのか?」という
話題になったとき、脳に骨針を打ち込まれるくらい大きな衝撃が!

なんと、時間の都合上スピードワゴンの登場シーンは
全てカットされているというではないか!!
会場から「何をするだぁぁぁ!」という無言の叫びが聞こえるようだった。
ていうか、ゲストで来たスピードワゴンの立場が(笑)。


私も「財団が無くなったら、この後の話しが続かないじゃないかあ~」
と、頭に血が上ってきたので、1,2,3,5,7,11,13,17,19,23,,,
と素数を数えて気持ちを落ち着けていると、

荒木先生の「僕のことをのことをホントに露伴みたいだと
思っている人が多くて、家に来るときみんな緊張するんだよね」
という、これまた面白い発言が。

そりゃあ、荒木邸に行ったら、急激に体重が減ってるん
じゃないかと、みな確認するに違いないでしょ(笑)。

そこにスピードワゴン小沢が
「さっき楽屋に挨拶しに行ったら、先生クモ食べてましたよ」
という、ジョジョファンにはたまらない突っ込みが。

それまで、完全にイチファンと化していたけど、ここだけは芸人として
仕事してた感じだなぁ。思わず笑ってしまった。

会場の外には、ゲームの体験版と原画、そしてゲーム購入者の
抽選100名に当たる1/1 『石仮面』が置かれていた!

PS2は持っていないにもかかわらず、
「これは買わねぇわけにはいかねぇだろう」と思わせる出来の良さ。

とにかく、最ッ高にハイなこの気分は、
パイツァ・ダストで何度でも繰り返したかったなぁ~。
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by basscla1 | 2006-09-14 01:37 | jojo  

Xメン ファイナルデシジョン

「1」「2」とも劇場に行っていたからには
これは行くしかない!ってことで、観てきました。

 いきなり20年前の話から始まるんだけど、
イアン・マッケランとピカード艦長が若い!
特に、ピカード艦長は、CGで顔いじりすぎ(笑)。

 十分作品を楽しむため、事前情報をなるべく
入れなかったので「えっ?」という展開がいくつか
あって、なかなか楽しめた。

アクション度も高いし、壁抜け少女と、壁ぶっ壊し男の
マッチアップなんて、なかなか粋じゃないか!
ファイナルなんて言わずに、続編作って欲しいなぁ。

今回さらにカッコよさを増していたのが、ストーム。
銀のショートカットが似合いすぎ!そしてハル・ベリー
スタイル良すぎ! さすがオスカー女優だけあって、
見せ場がだんだん増えてきましたね~。


*これから観る方、エンドロールの最後まで、
 席を立たないようにしてくださいね!
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↓以下、ネタばれあり、、、、




ジーン・グレイがあんな力を秘めているとは。
というか、最大の敵はマグニートーじゃないの?
というところがちょっと不満かなぁ。

そして、、、、ああ、ピカード艦長があんな風になってしまうなんて!!
映画のこととはいえ、彼の大ファンなので、かなりへこみました。
でも、人格者の役らしい最後??でした。
彼は、こういう役が本当に合ってますよね。

マグニートーが、彼をバカにした発言をしたパイロに
「彼は貢献者だ」と静かな怒りをあらわにするシーンが
この映画の中で一番好きですね。
敵対していても、二人の絆の強さを感じられた。

「2」で主役級の素晴らしい活躍を見せたミスティーク。
彼女のクールな活躍ももっともっと見たかったのになぁ。
でも、最後に美しい姿が見せられて良かったのかも?

あとは、サイクロプス(スコット)。
ええ~っ、これで終わりなの?というくらいあっさり死亡して、
見せ場まったく無し。

「2」でも操られちゃうし、
回を重ねるたびに、とどんどん役が小さくなってしまったねぇ。
メインキャストなのに、死に様すら無しというのは
「監督同様に裏切って『スーパーマン』に行った奴は許さんっ!」
というFOXの判断なのかな??
 
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by basscla1 | 2006-09-10 23:59 | 映画