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ひさびさに「スタートレック」

TNGのベストエピソードがDVDレンタルされていたので、
久しぶりに借りてみた。

■「アンドロイドのめざめ」
 このエピソードは、ホントに素晴らしい!
親子に関するいやな事件ばかりな世の中だけに、
ここで発するデータの一言一言がすごく重く感じる。

こういう話をSFでやってしまうところが、このドラマのすごいところ。
何度観ても考えさせられてしまうなぁ。
ああ、観終わったばかりなのに、また観たくなってきた。
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by basscla1 | 2006-12-21 02:03 | 映画  

「硫黄島からの手紙」

 公開前から話題のこの映画、やはり私も気になって仕方なく、
ついつい初日に観に行ってしまった。
終了時間が10時を超える最後の回だったのが、劇場は満員。
渋谷という場所柄からか、比較的若い年齢層も目立った。

 冷静に、平等に、決して過剰な演出を施すなく作られた戦争映画。
そして、外国人でなければ撮れなかった『日本映画』だと感じた。

渡辺謙演じる栗林中将やアメリカでも有名なバロン西など、
悲劇のヒーローとして描こうと思えばいくらでも出来るのに、
あえてそれをせず、淡々と描いている。

それでいて戦場の理不尽さや矛盾を余すところなく伝えていた。
決してどちらか一方に肩入れしないというその姿勢があったからこそ、
こうした映画が生まれたのだと思った。

日本人が作っていたら、決してこうは行かなかっただろうし、
そもそも戦勝国であるアメリカがこのような映画を作ってしまうところに
ハリウッドの懐の深さというか、イーストウッドの映画作りに対する
真摯な姿勢を感じてしまう。

爽快感があるわけでもなく、すっきり泣けるわけでもない。
なにか、ズシーンと重いものが胃の中に入ったような感じの映画だ。
劇場では特に涙することはなかったのだが、
硫黄島で生きて、そして死んでいった人たちのことを考えると
自然と涙が出てきた。

守るべき家族への思いがあるからこそ、
あれほどの強い意志と責任感が生まれるのだと思う。
あの頃の日本人のスピリッツを受け継いでいかなければいけないと感じた。

*物語の語り部である西郷役の二宮和也、
 こんな大役をこなすとは驚き!
 ランニング姿になるなら、もう少しカラダを鍛えておかないと、
 とか、現代人が混じっちゃったなぁ、と思うところがあったけど、
 それはあえて今の観客に見せるための狙いだと思う。
 とにかく、非常にいい演技だった
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by basscla1 | 2006-12-10 00:12 | 映画  

ひさびさにCDを買う

 最後にCDを買ったのは、去年の今頃、
マドンナの「Confessions On A Dance FLoor」が
最後だから、約1年ぶり。

いつの間にか、TSUTAYAのカードポイントが
2000分もたまっていたので、一気に使ってしまった。

ミーハーな私が買ったのは、
Jamiroquai の「High Times Singles 1992~2006」と
James Morrison の「UNDISCOVERED」の2枚。

Jamiroquaiは、大学の頃に結構聞いていたので懐かしくて購入。
James Morrisonは、視聴したらすご~く声がよくて即買ってしまった。

本当は、話題の1枚、BEATLES の「LOVE」にしようと思ってたんだけどね。
早速iPodに入れて、今日からヘビーローテになりそうな2枚、オススメ!
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by basscla1 | 2006-12-05 00:56 | 音楽  

気分はジャック・バウアー?

 仕事の関係でいらっしゃった方が持ってきたこのTシャツ、
そうです、あの「CTU」のTシャツなんです!

社外から頂いたものは総務部に持っていくのですが、
これは、持って行ってすぐさま私のところに戻ってきました(笑)。

バックプリントに大きく「CTU」と入っているので、
さすがに外では着られませんが、
これから『24』シリーズを観るときには、コレを着て
気分を高揚させたいですね。

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by basscla1 | 2006-12-03 21:55 | 映画  

「007 カジノ・ロワイヤル」を観る

 新たなジェームス・ボンドにダニエル・クレイグが決まったとき、
あらゆるところからブーイングが起きていたり、
悪役が決まらないまま撮影に入ったというニュースがあったりと
あまりいい印象が無かった本作。
でも、いち早く観た人からは「面白い!」という評価が。
果たして結果は、、、、 

 いやぁ~、冒頭のタイトルバックが最高ですね~。
このスタイリッシュさ、今年観た映画の中では間違いなくNo.1でしょう。

そして、その後に続く冒頭のチェイスシーン、
逃げる側のスタントの素晴らしいことと言ったら!
逃げる犯人側のアクションが「マッハ!」とか「YAMAKASI」を思わせる
見せ場の連続でアドレナリンが出まくり。

そして、それをどうやってボンドが追いかけるのか?
という見せ方の楽しさがあった。
もうここを観ただけで、「これはすごい!」と居住まいを正さずには
いられない力があった。

 その後のカジノでのカードバトルは一転して静の戦い。
これまた緊張感があっていいんだなぁ~。

最後はやや駆け足でストーリーが流れて把握しにくいのと、
クライマックスのアクションが冒頭に比べて地味ではあるけど、
全体としてはかなり『アクション純度』が高くて大満足だった。

いろいろ言われていたダニエル・クレイグのボンドも
不死身で無敵のスパイではなく、やんちゃで傲慢という人間臭さもあるし、
一見細身のようで実はガッシリした肉体なのでアクションもいける。

そしてなにより、タキシードとスーツの着こなしがカッコイイ!
観終わって、オーダーメイドのスーツが作りたくなった。
きっと同じことを思っている男性は多いのではないだろうか?


*ボンド・ガールのエヴァ・グリーン、個人的に超好みでした。
  キレイで可愛らしくて、、、まだ観ていない「キングダム・オブ・ヘブン」借りようかなぁ。
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by basscla1 | 2006-12-02 22:12 | 映画