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GW最終日

ゴールデンウィークの最終日6日。あいにくの雨にもかかわらず、
無償に横浜中華街にいっておいしいお粥が食べたくなり、午後から外出。

渋谷から東横線特急に乗って、一路「元町・中華街」へ。
結構雨が降っていたので、駅の出口から近い謝甜記(しゃてんき)というお店へ。

15分ほど並んだが、お昼時ははずしていたので、スムーズに店内へ。
そこで食べたのは、海老のお粥と、ピータン豆腐。そして昼間からのビール。

お粥は、いろんな味が混ざった感じがなんともおいしかった。
ピータンもクセがあまりなくて食べやすく、こちらも良かったが、
思ったより豆腐のボリュームがあり、意外とおなか一杯になった。

店の外に出るときには、行列がきたときよりも少し長くできていて、
雨と風がいっそう強まっていた。晴れていれば周囲を散歩して、、、
と思ったのだが、ちょっと歩いただけでびしょ濡れになるので、
はるばるここまで来たのに、と思わないでもなかったけど、中華街はここだけ。

その後は、屋内ってことで久々にランドマークタワーとクイーンズスクエアに寄ってみた。
驚いたのが、ランドマークタワー4Fが、ポケモンストア、ジャンプストア、スタジオジブリストアなど、
子どものためのフロアになっていたこと。以前(といっても数年前)はなかったと思う。
やはり、家族全員で楽しめるようにするには、子ども集客装置としてこうした店舗の構成になっているのだろう。

ポケモンショップを除いてみたのだが、店内がとても広くて通路もゆったりとってあった。
一種類の商品を集中して展示するなど、アメリカの大型店舗のような作りになっていたのが印象的。
また、プレイルームが別途もうけてあるなど、周囲への配慮もなされていると感じた。

ちなみに、このランドマークタワーで買ったのが、
「Bossa Mamma Mia!」という、ABBAの名曲の数々をボサノバアレンジしたCD。
いやぁ、これはこれからの季節かなり良い。冒頭の Dancing Queen をはじめ、
ベスト版に入っているような名曲はほぼ網羅してある。

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最近はこれがヘビーローテーションでかかっていて、
コーヒー飲みながらipodでこれを聞き、pomeraに打ち込むというのが定番になりつつある感じ。
それにしても、pomeraの便利なこと。まだ1週間も経過していなが、
考えていることを集中的に打ち込むにはちょうど良い。

チャートや図版にして考える時には、これまた最近買ったLAMY のサファリを使用。
2009年の限定色のオレンジは、ポップな感じでアイデアが湧きそうな気がしてくる。
まあ、あくまで気分の問題なのだが、、、、
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by basscla1 | 2009-05-10 01:11 | 音楽  

『レッドクリフPART2』 『スラムドッグ$ミリオネア』 『バーン・アフター・リーディング』を観た

ゴールデンウィーク中には、何本か映画をみた。
最近ずっと映画館で、観ていなかったので、
1カ月の間に3本も観るのは本当に久しぶりだ。

■『レッドクリフPART2』
1本目と同様、最初に日本語ナレーションの丁寧な解説が付き、
現在どのような状況なのか、前作の内容を忘れていても、
それを思い出させてくれるようになっていた。本編は、
かなり脚色がなされていて、もうやりたい放題状態。

10万本の矢を集めるところなどは結構楽しかったのだが、
メインの戦闘に入るまでの展開がちょっとまどろっこしい。
そして、戦闘が始まると、今度は炎ばかりで、だいたいのシーンが
同じような感じに見えてしまった気がする。

最後、史実であればもちろん曹操が死ぬことはないんだけど、
どう考えてもあの展開で殺さないのはおかしい。
というか「なんのために、これだけの戦いをしたの?」という感じだ。
これでは命がけで戦った兵士も浮かばれないだろう。

そして、ヴィッキー・チャオのエピソードのばかばかしさといったら!
でもなぜかちょっとウルッとしてしまうのは、監督の手腕なのか?
とにかくつっこみどころ満載だけど、観ている間は楽しめた。

■『スラムドッグ・ミリオネア』
とにかくパワーあふれる1本。インドの持っている清濁すべて飲み込んで、
勢いがそのまま画面にでてきているような感じだった。

流れている音楽も含めて、『トレイン・スポッティング』を髣髴させるような
疾走感があるのだけど、インド、ムンバイの持つ勢いは今回の方が印象的。

クイズの問題と主人公ジャマールの半生を重ねて展開していく脚本は、
観ている間は「そんな都合よく」と感じさせない。
事前情報をあまり入れずに行ったので、観る前はスラムの青年が
クイズでのし上がっていくのかと思いきや、思いっきり純愛映画なのには驚いた。

最後、「2000万ルピーの問題がそれ?」というくらい簡単なので
拍子抜けしてしまうことはあるものの、話の展開でいえば、
お金ではなく女性への一途な思いが筋の中心だとわかっているから、
もはやそれがどうでもよくなっている。

『ミリオネア』というクイズ番組のルールうまく取り入れた最後の演出も
とてもよかったし、エンディングの演出まで楽しめた。
やっぱり今年観るべき1本だと感じた。

■『バーン・アフター・リーディング』
コーエン兄弟の最新作ということ以外、なにも情報を得ずに観た。
この監督は、きわめてどうでもいい話を映画にするのが好きなんだろうなぁ。
大笑いするというより、クスりと静かに笑うような感じでしたね。

一番おかしかったのは、アホな役を演じてるブラット・ピットと、ジョン・マルコビッチの
電話でのやり取り。ぜんぜんかみ合っていない感じがおかしかった。

これ、六本木ヒルズのTOHOシネマズで観たんだけど、以外に人気があって、
一番前の席になってしまった。シネコンは基本的に観やすいから大丈夫だろうと
思っていたら、なんと、一番栄えは、思いっきりスクリーンを見上げなきゃいけなくて、
これがかなりつらかった。あんな席、作らなくてもいいのになぁ、、、、
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by basscla1 | 2009-05-05 20:23 | 映画  

話題の「pomera」を入手した

普段、なかなか家の中で仕事に集中できないことがある。
どうしてもテレビを見てしまったり、本を読んでしまったりしてしまうのだ。
だから、仕事の企画を考えたりするときには、カフェに行ってああでもない、
こうでもないと紙にメモして、それを後からデータにするということも多かった。
でもやっぱり一度考えたことを、あとでもう一度打ち込むのが面倒だったりする。

そこで、注目していたのがこのKING JIMの「pomera」。
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シンプルにテキストを入力するだけの、デジタルメモに特化したガジェットだ。
実は隠れた大ヒット商品で以前から注目していたけど、
今回、ついにこれを手に入れた。

早速カフェに行って使ってみたんだけど、
これがなかなか快適。まず、この折り畳み式のキーボードのギミックが、
なんともメカっぽくて心をくすぐる。キーボード自体は、
横幅はまあまあだけど天地が狭いため、打ち慣れるまでには若干の時間が必要。

慣れてからもちょくちょく打ち間違えが起きたりするけど、
ものすごくストレスになるというところまではいかない。
それこそ、考えていることをどんどん書いていくということについては、
ネット接続ができない分、意識がほかにいかずかえって集中できていいくらいだ。

いま、この文章もpomeraで書いているけど、
そんなに違和感なく文章を打ち込んでいる。ブログを書くのに携帯では面倒だ、
という人なんかはとてもいいのではないだろうか。
pomeaで打ち込んだ文字はPCに落とせるんだけど、強いて言えば
すぐにブログにアップしたいような人もいるだろうから、
携帯との連携もできると良かったように感じる。

 さて、これを日々持ち歩くためのケースを探そうとビックカメラに行ってきた。
しかし、電子辞書カバーでは少々大きすぎるし、
300円くらいのクッションカバーでは心許ない。
何かいいものがないかと探していたところ、ちょうどよいのが見つかった。

それが、ポータブルハードディスクのケースだ。
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このバッファローのソフトケースは1000円くらいでサイズもぴったり。
pomeraとPCをつなぐケーブルまでしっかりとおさまってくれる。

これからは、仕事中もプライベートでも、このpomeraを常に持ち歩いて、
思いついたこととか、考えていることなんかをどんどん入力していきたいと思う。
そうすれば、このブログの更新頻度も少しは高まるかも?
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by basscla1 | 2009-05-04 23:17 | 一般