1月1日その2
そのままローマテルニ駅に到着。
ここで、ローマの食材をお土産として買っていこうと、
昨日おそろしく混みあっていた地下のスーパーへ。
今日は込んでおらず、普通に買い物ができた。
きっと昨日は、ニューイヤーを楽しもうとみんな買い物していたんだろうと思った。
食材として何を買おうか迷っていたけど、やっぱりフィレンツェで食べた
ラビオリが惜しかったこともあり、まずはラビオリを買う。
半生なので、日本まで持つかどうかがちょっと心配。
それから買ったのは、パスタ。こちらもたくさん種類があって迷ってしまった。
なんだかんだ勝っているうちに、30分ほど時間が経ってしまったので、
フォロ・ロマーノに行くべく、地下鉄B線に乗って「コロッセオ駅」へ。
コロッセオ駅に着いて、昨日いけなかったフォロ・ロマーノへ。
しかし、なんか様子がおかしい。入口らしき門が閉ざされている。
ガイドブックには、1日でも開いているということが書いてあったのだが、、、
なんとなく人の流れに任せて歩いていくと、その先には古い教会が。
ガイドブックによると、かなり古いみたいだった。
とても残念だけど、フォロ・ロマーノはしまっているみたいなので、
仕方ないから来た道を引き返す。と、途中で猫が。
猫はかなり人懐っこく、観光客がみなかまっている。
当然ながら友も目の前で指を鳴らしたりしている。こういう無邪気に遊んでいる
姿を見るのがとてもいいなぁ。
引き返して、別の門のほうに歩いていこうとすると、
なぜかマーチングバンドが演奏しながら歩いてくる。
なにかのイベント?と思ってみていると、ウェディングドレス姿の女性があらわれる。
なんと、結婚式の演出だったのだ。それにしても、年始にコロッセオで結婚式とは
なんともロマンチックだと思った。
そして、フォロ・ロマーノの外周を歩いていくと、その昔
騎馬戦レースを行っていたという「チルコ・マッシモ」に出た。
犬を散歩させている人がいるなど、憩いの場になっている感じだ。
そこからまたちょっと歩くと、広場に出た。
広場の横の教会に、行列ができてる。ガイドブックを見ると、
映画『ローマの休日』で一躍有名になった「真実の口」がある
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会だった。
う~ん、これまでにどれだけの人が、あの映画の真似をして
口の中に手を入れて記念撮影したんだろう?
そう考えると、あの映画の影響力ってものすごいと思う。
それから、テヴェレ川沿いに進んでいくのだが、昨日から今朝にかけての
雨のせいか、かなり水かさが増えていた。
そして、テヴェレ川の中洲「ティベリーナ島」へ。これも
小説『天使と悪魔』に出てきたところで、病院があるという。
橋を渡って、教会と病院をみて、そのまま戻る。
途中にあるとサックスを吹いているおじいさんと、
昨日のニューイヤーのバカ騒ぎの名残なのか、ワインとグラスが
橋の手すりの上に載っていた。
ここで、ローマの食材をお土産として買っていこうと、
昨日おそろしく混みあっていた地下のスーパーへ。
今日は込んでおらず、普通に買い物ができた。
きっと昨日は、ニューイヤーを楽しもうとみんな買い物していたんだろうと思った。
食材として何を買おうか迷っていたけど、やっぱりフィレンツェで食べた
ラビオリが惜しかったこともあり、まずはラビオリを買う。
半生なので、日本まで持つかどうかがちょっと心配。
それから買ったのは、パスタ。こちらもたくさん種類があって迷ってしまった。
なんだかんだ勝っているうちに、30分ほど時間が経ってしまったので、
フォロ・ロマーノに行くべく、地下鉄B線に乗って「コロッセオ駅」へ。
コロッセオ駅に着いて、昨日いけなかったフォロ・ロマーノへ。
しかし、なんか様子がおかしい。入口らしき門が閉ざされている。
ガイドブックには、1日でも開いているということが書いてあったのだが、、、
なんとなく人の流れに任せて歩いていくと、その先には古い教会が。
ガイドブックによると、かなり古いみたいだった。
とても残念だけど、フォロ・ロマーノはしまっているみたいなので、
仕方ないから来た道を引き返す。と、途中で猫が。
猫はかなり人懐っこく、観光客がみなかまっている。
当然ながら友も目の前で指を鳴らしたりしている。こういう無邪気に遊んでいる
姿を見るのがとてもいいなぁ。
引き返して、別の門のほうに歩いていこうとすると、
なぜかマーチングバンドが演奏しながら歩いてくる。
なにかのイベント?と思ってみていると、ウェディングドレス姿の女性があらわれる。
なんと、結婚式の演出だったのだ。それにしても、年始にコロッセオで結婚式とは
なんともロマンチックだと思った。
そして、フォロ・ロマーノの外周を歩いていくと、その昔
騎馬戦レースを行っていたという「チルコ・マッシモ」に出た。
犬を散歩させている人がいるなど、憩いの場になっている感じだ。
そこからまたちょっと歩くと、広場に出た。
広場の横の教会に、行列ができてる。ガイドブックを見ると、
映画『ローマの休日』で一躍有名になった「真実の口」がある
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会だった。
う~ん、これまでにどれだけの人が、あの映画の真似をして
口の中に手を入れて記念撮影したんだろう?
そう考えると、あの映画の影響力ってものすごいと思う。
それから、テヴェレ川沿いに進んでいくのだが、昨日から今朝にかけての
雨のせいか、かなり水かさが増えていた。
そして、テヴェレ川の中洲「ティベリーナ島」へ。これも
小説『天使と悪魔』に出てきたところで、病院があるという。
橋を渡って、教会と病院をみて、そのまま戻る。
途中にあるとサックスを吹いているおじいさんと、
昨日のニューイヤーのバカ騒ぎの名残なのか、ワインとグラスが
橋の手すりの上に載っていた。
by basscla1 | 2009-01-24 21:36






