1月1日その3
橋を渡ると目の前にはかなり古い遺跡が。
マリチェッロ劇場跡という、円形の劇場だった。
そのまま道を抜けると、目の前に広がったは、
カンピドリオ広場につながる長い階段。
最初、サンタ・マリアアラチェリ教会につながる階段を登る。
正直、かなり足に疲れがきていたので、登るのはかなりつらかった、、、
そこからのローマ市街地の眺めはこれまたすばらしく、
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の裏がちょっと見える。
そこから一度階段を下りて、次はカンピドリオ広場に続く階段を上る。
幾何学模様の床が印象的だった。と、そこでザーっと一雨が。
仕方がないので、美術館の入口のところで雨をやり過ごす。
本当は美術館もあれこれ見て回りたかったんだけど、
この日程ではとてもじゃないけど、足りない。
ローマだけで3日くらいあるといいのになぁ。
雨がやんでから、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の表側へ。
工事中なのか、ところどころシートがかけられているのが残念だった。
前に広がるヴェネツィア広場を渡って、コルソ通りに向かう。
さすがに歩き通しで足がパンパンになっているのと、
お腹が空いていることもあり、どこかお店に入ろうとトモと2人で探す。
ドーリアパンフィーリ美術館のところをパンテオンに向かって曲がった通りの
途中に、多くの人で混みあっているお店が。
本当にお客さんで込んでいたんだけど、なんとか入れて、料理をオーダー。
ここで頼んだが、「サーモンのラザニア」。
これがさっぱりしていてものすごくおいしかった!!
トモはパスタを頼んだんだけど、これもおいしかったなぁ。
ランチで一息ついてから向かったのが昨日の夜に立ち寄ったパンテオン。
しかし、1月1日だからか、ここも開いていなかった。
トモは翌日早朝に帰らないといけないから、すごく残念がっていた。
次に向かったのが、トモが希望していた「サンタンジェロ城」。
荘厳のつくりの最高裁判所を見ながらテヴェレ川沿いに歩き、
29日に一度通ったサンタンジェロ橋を通って、サンタンジェロ城前へ。
29日のときは、あまりに並んでいたのでサン・ピエトロ大聖堂にはいけなかったんだけど、
トモの話によると、並んでいても、20分くらいで中に入れたとのこと。
それだったら、やっぱり入ってみたいということで、大聖堂に向かう。
確かに並んだんだけど、トモの言うとおりそこまで時間経ずに入ることができた。
中に入ると、これまでとはまた違う荘厳な雰囲気。
入って右側にあったのが、ミケランジェロの「ピエタ」。
衣服のシワ、筋肉の感じなど、ものすごくリアル。とても23歳で制作したとは思えない。
それから見所の一つ、大天蓋と聖ペテロ像を見た。
小説「天使と悪魔」の舞台となったところを見られて感慨深い。
世界中のカトリック信者が一生涯のうち、一度でいいから訪れたいと
思っている場所に来られたことはやっぱりすごいことなんだと思う。
大聖堂を出ると、外には聖歌隊なのかタキシードを着た学生らしき人たちがいた。
歌を歌うなら聞いていこうと思ったんだけど、なかなか始まりそうもないので、
大聖堂を後にして、広場に出た。
そこから、ヴァチカン美術館沿いの道を登っていき、バス発着場に出る。
そこの広場には、ちょこちょこ出店があって小物を売っていた。
ここからポポロ広場に向かうために、リエンツォ通りをテヴェレ川に向かって歩いていく。
もうホントに1日中歩いているので、足は棒のように痛い、、、
川に向かって歩いているのに、なかなか付かないので、迷ったのではないかと
不安になって何度か地図を見たけど、あっているみたい。
やっと広場と橋が見えてきた。
だいぶ日も暮れてきたので、橋からの景色もキレイ。
ちょうど先にある鉄橋を電車が通っているところだった。
ポポロ広場には新年だからか、遠くからでもバルーンがあがってるのが分かる。
その手前のところに猫が!
案の定トモが駆け寄って戯れていた。2人ともかなり疲れていたのに
この猫のおかげで元気が出た。
ポポロ広場ではいろんなイベントがやっていたみたいだけど、
もう暗くなるくらいだから、大体がもう終わる直前。
音楽の演奏なんかもしていたみたいだった。
それから、29日にも行った、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会にもう一度行く。
でも、ほんとさすがに足が限界に来ていたので、それからスペイン広場の前を
通って、一度ホテルに戻って休憩した。
マリチェッロ劇場跡という、円形の劇場だった。
そのまま道を抜けると、目の前に広がったは、
カンピドリオ広場につながる長い階段。
最初、サンタ・マリアアラチェリ教会につながる階段を登る。
正直、かなり足に疲れがきていたので、登るのはかなりつらかった、、、
そこからのローマ市街地の眺めはこれまたすばらしく、
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の裏がちょっと見える。
そこから一度階段を下りて、次はカンピドリオ広場に続く階段を上る。
幾何学模様の床が印象的だった。と、そこでザーっと一雨が。
仕方がないので、美術館の入口のところで雨をやり過ごす。
本当は美術館もあれこれ見て回りたかったんだけど、
この日程ではとてもじゃないけど、足りない。
ローマだけで3日くらいあるといいのになぁ。
雨がやんでから、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の表側へ。
工事中なのか、ところどころシートがかけられているのが残念だった。
前に広がるヴェネツィア広場を渡って、コルソ通りに向かう。
さすがに歩き通しで足がパンパンになっているのと、
お腹が空いていることもあり、どこかお店に入ろうとトモと2人で探す。
ドーリアパンフィーリ美術館のところをパンテオンに向かって曲がった通りの
途中に、多くの人で混みあっているお店が。
本当にお客さんで込んでいたんだけど、なんとか入れて、料理をオーダー。
ここで頼んだが、「サーモンのラザニア」。
これがさっぱりしていてものすごくおいしかった!!
トモはパスタを頼んだんだけど、これもおいしかったなぁ。
ランチで一息ついてから向かったのが昨日の夜に立ち寄ったパンテオン。
しかし、1月1日だからか、ここも開いていなかった。
トモは翌日早朝に帰らないといけないから、すごく残念がっていた。
次に向かったのが、トモが希望していた「サンタンジェロ城」。
荘厳のつくりの最高裁判所を見ながらテヴェレ川沿いに歩き、
29日に一度通ったサンタンジェロ橋を通って、サンタンジェロ城前へ。
29日のときは、あまりに並んでいたのでサン・ピエトロ大聖堂にはいけなかったんだけど、
トモの話によると、並んでいても、20分くらいで中に入れたとのこと。
それだったら、やっぱり入ってみたいということで、大聖堂に向かう。
確かに並んだんだけど、トモの言うとおりそこまで時間経ずに入ることができた。
中に入ると、これまでとはまた違う荘厳な雰囲気。
入って右側にあったのが、ミケランジェロの「ピエタ」。
衣服のシワ、筋肉の感じなど、ものすごくリアル。とても23歳で制作したとは思えない。
それから見所の一つ、大天蓋と聖ペテロ像を見た。
小説「天使と悪魔」の舞台となったところを見られて感慨深い。
世界中のカトリック信者が一生涯のうち、一度でいいから訪れたいと
思っている場所に来られたことはやっぱりすごいことなんだと思う。
大聖堂を出ると、外には聖歌隊なのかタキシードを着た学生らしき人たちがいた。
歌を歌うなら聞いていこうと思ったんだけど、なかなか始まりそうもないので、
大聖堂を後にして、広場に出た。
そこから、ヴァチカン美術館沿いの道を登っていき、バス発着場に出る。
そこの広場には、ちょこちょこ出店があって小物を売っていた。
ここからポポロ広場に向かうために、リエンツォ通りをテヴェレ川に向かって歩いていく。
もうホントに1日中歩いているので、足は棒のように痛い、、、
川に向かって歩いているのに、なかなか付かないので、迷ったのではないかと
不安になって何度か地図を見たけど、あっているみたい。
やっと広場と橋が見えてきた。
だいぶ日も暮れてきたので、橋からの景色もキレイ。
ちょうど先にある鉄橋を電車が通っているところだった。
ポポロ広場には新年だからか、遠くからでもバルーンがあがってるのが分かる。
その手前のところに猫が!
案の定トモが駆け寄って戯れていた。2人ともかなり疲れていたのに
この猫のおかげで元気が出た。
ポポロ広場ではいろんなイベントがやっていたみたいだけど、
もう暗くなるくらいだから、大体がもう終わる直前。
音楽の演奏なんかもしていたみたいだった。
それから、29日にも行った、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会にもう一度行く。
でも、ほんとさすがに足が限界に来ていたので、それからスペイン広場の前を
通って、一度ホテルに戻って休憩した。
by basscla1 | 2009-01-25 22:48






