東野圭吾 直木賞受賞
3度目の正直ならぬ、6度目の正直でやっと受賞。
さすがに「ミステリ関連ランキング」をほぼ総なめにしていては、
選考委員も無視できなかったんでしょうね。
そもそも、東野圭吾がこれまで受賞していないというのがおかしい。
「秘密」の時点で受賞しておいても何の問題もないはず。
というより、「秘密」で受賞して欲しかったというのが本音かな。
確かに「容疑者Xの献身」は面白いしせつないけど、
「秘密」とか「白夜行」に比べると、衝撃度は薄い。
そういえば、ドラマもTBSで始まってる。その辺も関係あるかも?
東野圭吾を最初に読んだのは何だっただろう?
「ある閉ざされた雪の山荘で」だったかな?
それとも「仮面山荘殺人事件」?
いやいや「天空の蜂」だったかもしれない。
とにかく、一時期彼の小説を読みまくっていた。
どれを読んでもほぼ外れのなく、一定水準の面白さを保証してくれる。
これからどしどし新作を書いて欲しい。
この人と、伊坂幸太郎、宮部みゆき、海外ではジェフリー・ディーバー、
このあたりはどれを読んでも楽しいですね。
さすがに「ミステリ関連ランキング」をほぼ総なめにしていては、
選考委員も無視できなかったんでしょうね。
そもそも、東野圭吾がこれまで受賞していないというのがおかしい。
「秘密」の時点で受賞しておいても何の問題もないはず。
というより、「秘密」で受賞して欲しかったというのが本音かな。
確かに「容疑者Xの献身」は面白いしせつないけど、
「秘密」とか「白夜行」に比べると、衝撃度は薄い。
そういえば、ドラマもTBSで始まってる。その辺も関係あるかも?
東野圭吾を最初に読んだのは何だっただろう?
「ある閉ざされた雪の山荘で」だったかな?
それとも「仮面山荘殺人事件」?
いやいや「天空の蜂」だったかもしれない。
とにかく、一時期彼の小説を読みまくっていた。
どれを読んでもほぼ外れのなく、一定水準の面白さを保証してくれる。
これからどしどし新作を書いて欲しい。
この人と、伊坂幸太郎、宮部みゆき、海外ではジェフリー・ディーバー、
このあたりはどれを読んでも楽しいですね。
by basscla1 | 2006-01-19 00:47 | 本






