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『レイクサイド』を読む

 ipodの調子がイマイチなので、電車の時間が手持ち無沙汰。
たまたま書店に行ったら、東野圭吾の『レイクサイド』が文庫になってたので購入する。

これ、薬師丸ひろ子とかが出演して映画化されていたけど、
その映画自体は散々な出来だったらしい。

読んでみると、これがサクサク読める。
話も短いし、東野作品としてはかなりかなり読みやすい。
でも、単なる犯人探しではないところが彼らしいなぁと感じる。

人によっては「何だこの終わり方は!」と思うだろうけど、
彼はまさにそんな人のために、こういうラストにしてるんだと感じた。


by basscla1 | 2006-03-14 01:03 |

 

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