連休中に読んだ本
お気に入り作家、伊坂幸太郎の「死神の精度」を読了。
短編連作ということで、これまで触手が動かなかったけど、
これまたよくできてるんだよなぁ。
特に「冬山の閉ざされた山荘」というシチュエーションの
話は、ミステリ好きならばニヤリとすること間違いなし!
東野圭吾の「名探偵の掟」を思わせる展開でした。
そうかといえば、しんみりとさせる話もあり、
改めてこの人の懐の広さを感じさせられましたね。
あとは貸してもらった奥田英朗の『スイミング・プール』と
『空中ブランコ』が途中まで。
これも今度映画化されるんですよね。
短編連作ということで、これまで触手が動かなかったけど、
これまたよくできてるんだよなぁ。
特に「冬山の閉ざされた山荘」というシチュエーションの
話は、ミステリ好きならばニヤリとすること間違いなし!
東野圭吾の「名探偵の掟」を思わせる展開でした。
そうかといえば、しんみりとさせる話もあり、
改めてこの人の懐の広さを感じさせられましたね。
あとは貸してもらった奥田英朗の『スイミング・プール』と
『空中ブランコ』が途中まで。
これも今度映画化されるんですよね。
by basscla1 | 2006-05-09 00:27 | 本






