お盆休みは映画と音楽
6月に2件、7月に長崎で結婚式があったため、
今年のお盆休みは実家に帰らずにすごしました。
14日には、先月できた新宿ピカでリーで
この夏最も見たかった『ダークナイト』を鑑賞。
劇場は全体が白く、清潔感ある印象。
受付の女性の制服もかわいらしく、3万円のプレミアでなくても
対応が丁寧でした。
最も大きな「スクリーン1」でかかっていたのですが、
埋まり具合は半分くらい。やっぱりアメコミものを
日本で当てるのは難しいですね。
映画のほうは、うわさにたがわぬ傑作でした!
前作からダークな雰囲気に振っていたのは
すべて今回のためと言ってもいいくらい完成度が高かったですね。
バットマンという存在がいるからジョーカーのような
悪が生まれるという矛盾と、モラルを捨てきれないバットマン。
それが最後には、、、、、
これまた語りつくされていますが、ヒース・レジャーの
存在感はものすごかった。全シーン狂気が乗り移ったかのようで、
人の心の弱さ、闇の部分を知り尽くした上で狡猾にそこを突いて
闇に引きずり込む鬼気迫る演技は、見ていて怖さを感じるほど。
「ダークナイト(闇の騎士)」として生きることを決意した
ラストシーンまで、いろいろな見方ができるシーンがあり、何度でも観たくなる。
こんなアメコミヒーローの映画を作り上げてしまう
クリストファー・ノーランはすごい!
劇場の音響が非常によかったので、
また新宿ピカデリーで観たいなぁ。
今年のお盆休みは実家に帰らずにすごしました。
14日には、先月できた新宿ピカでリーで
この夏最も見たかった『ダークナイト』を鑑賞。
劇場は全体が白く、清潔感ある印象。
受付の女性の制服もかわいらしく、3万円のプレミアでなくても
対応が丁寧でした。
最も大きな「スクリーン1」でかかっていたのですが、
埋まり具合は半分くらい。やっぱりアメコミものを
日本で当てるのは難しいですね。
映画のほうは、うわさにたがわぬ傑作でした!
前作からダークな雰囲気に振っていたのは
すべて今回のためと言ってもいいくらい完成度が高かったですね。
バットマンという存在がいるからジョーカーのような
悪が生まれるという矛盾と、モラルを捨てきれないバットマン。
それが最後には、、、、、
これまた語りつくされていますが、ヒース・レジャーの
存在感はものすごかった。全シーン狂気が乗り移ったかのようで、
人の心の弱さ、闇の部分を知り尽くした上で狡猾にそこを突いて
闇に引きずり込む鬼気迫る演技は、見ていて怖さを感じるほど。
「ダークナイト(闇の騎士)」として生きることを決意した
ラストシーンまで、いろいろな見方ができるシーンがあり、何度でも観たくなる。
こんなアメコミヒーローの映画を作り上げてしまう
クリストファー・ノーランはすごい!
劇場の音響が非常によかったので、
また新宿ピカデリーで観たいなぁ。
by basscla1 | 2008-08-17 23:40






