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iPadが無性に欲しくなってしまう動画

「Alice for iPad」という、iPadの特性を生かした電子書籍
これ、とにかくスゴイ!見たら絶対iPadが欲しくなること間違いなし。
いわゆる“電子書籍”のイメージを大きく変えてくれたし、
表現面での今後の可能性の高さを感じた。

iPadを早くも触ったことある人が「子どものために1台買いたい」というのもわかる。
まさに「飛び出す絵本」を読んでいるような感覚。


# by basscla1 | 2010-04-22 02:43 | iPhone

 

iPhone OS4.0 Bluetoothキーボードのデモビデオ

9to5Macが、iPhone OS4.0のBluetoothキーボードのデモビデオを公開している。

コレを見ていると、早送りや曲のスキップ、ボリュームといった音楽のコントロールや、
iPhoneのキーボードを呼び出すといったこともキーボードで可能になっている。
これは、OS4.0になったら、ホントにpomeraは用済みになってしまうかもなぁ。
とはいえ、バッテリーを食うことは間違いないから、コンセントのあるマクドナルドの利用率が
上がってしまいそうな気もする。


# by basscla1 | 2010-04-21 01:45 | iPhone

 

最近観た映画

昨年末に『アバター』を観てから、今年は映画館で見たのはたったの1本『シャーロック・ホームズ』のみ。
観にいけないほど忙しかったわけではないけど、なんか足が遠のいてしまった。

とはいえ、映画自体をまったく観ていないというわけではなく、DVDはそこそこ借りている。
TSUTAYAは4枚1000円フェアをやっているんだけど、3月の3連休のとき、初めて4枚借りてみた。

でも、その4枚が何だったか、1ヶ月経っていないのにすでに思い出せないでいた。
ブログを書こうと、記憶をたぐってたぐって、なんとかひねり出てきた。

『2012』

『17アゲイン』

『グラン・トリノ』

『バタフライ・エフェクト3』

以上、思い出した順なのだが、つまりこれは印象に残ったかどうかなんだろう。
それも『2012』は、朝4時くらいで、外は風速20メートルの強風が吹き荒れて
家が揺れる、天然サブウーハー効果の中だったので印象が強いということもある。

それに、『バタフライ・エフェクト』はまあいいとして、
『グラン・トリノ』は、なんでなかなか思い出せなかったのか???
観たときは、前半笑わせてもらい、最後はツツーっと静かな涙が流れたのに、、、

『グラン・トリノ』に限らず、観たときは「あ、いい映画だな」って思っても、
以前に比べて、観たときの印象がすぐに消えてしまっているように感じる。

これって、単純に自分が歳をとったからなんだろうか?
いろいろなタイプの映画を観てきたので、もう新しい刺激に慣れてしまっているのか?

思い出してみると、印象が強いのはやっぱり子どものときに観た
『E・T』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『プロジェクトA』とか。
あとは、学生のときに観た映画も印象深い。

特に、30歳以降に観た映画で強烈に印象が残っている作品が殆どない。
単純に、20代のころに比べて観ている本数が少ないのもあるけど、
なんか、月並みな言い方をすると『映画を消費』している感じだ。

DVDを最近まったく買っていないのも、「どうせ1回しか観ない」という意識があるから。
なんか、映画への情熱(といっても、観るだけだが)が、以前に比べて
自然に薄れてきているのではないかと思ったりする。

でも、このGWには観たい映画が4本も。
『アリス・イン・ワンダーランド』 『シャッター・アイランド』 『第9地区』 『つきに囚われた男』
全部は無理かもしれないけど、連休中に2本は観たいな。

# by basscla1 | 2010-04-20 00:40 | 映画

 

iPhone OS4.0はBluetoothキーボード対応

先日発表が行われたiPhone OS4.0。
ニュース記事を読むと、その多くが「マルチタスク化」を
メインにしているけど、個人的にはBluetoothキーボード対応が気になる。

すでにアメリカで発売されているiPadがBluetooth対応していて、
その動画がYouTubeでいくつか上がっている。



ここでは、折りたたみ式のキーボードが使われているが、これとiPhoneとの組み合わせは
以前から待望していただけに、OS4.0に期待が高まる。

現在、外出時の長文テキスト入力についてはKING JIMの「pomera」を使っている。
そのメリットは持ち運びが便利なことと、起動時間が2秒と恐ろしく早いこと。

しかし、このiPhone+Bluetoothキーボードができるようになれば、
iPhone上で、WordやExcelのファイルを編集できるアプリ「Quickoffice」を購入すると
画面は小さいかもしれないが、かなり活用の幅が広がる。
pomera導入からまもなく1年。その1年で役割を終えてしまうことになるかもしれない。

*Bluetoothキーボードを使うとき、iPhoneを立てかけておくツールが必要になる。
  コレなんか、なかなかよさそう。
SANWA SUPPLY iPod、iPhone対応 デスクトップスタンド

*Bluetoothキーボードはコレかなぁ
 リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード
Apple純正の折りたたみが出ればいいんだけど。

# by basscla1 | 2010-04-18 18:37 | iPhone

 

2009年の最後は「アバター」

2009年、最後に観る映画はこれに決めてました。
10年前の1999年、最後に観たのは『ファイト・クラブ』でした。
これもまた、画期的な映画でしたが、この『アバター』は、まさに2000年代の最後を
飾るにふさわしい、画期的な1本でした。

六本木ヒルズのTOHOシネマで3D版を鑑賞。
とにかく、惑星パンドラの風景が映し出された最初の衝撃はスゴイ。
3Dというと、画面から飛び出すことをイメージするのだけど、
この映画の場合、逆に奥行きが増している感じがしました。

ストーリーは、「ナウシカ」、「もののけ姫」、「ファイナルファンタジー」のように、
自然環境とそこに住む、暮らす人との交流と、まあ王道ではあるのですが、
それを飽きさせずに魅せる演出はさすがキャメロンだなあと思います。
なんせ、あの青いナヴィに最後には感情移入させるんですからね、ほんとウマイ。


<以下ネタバレあり>
なるべく事前知識を入れたくなかったので、誰が出ているのかすら知らなかったのですが、
なんと、シガニー・ウィーバーが出てたんですねぇ。ビックリです。
考えてみれば『エイリアン2』には出ていたわけで、そんなに驚くこともないのですが。

ただ、面白かったのがラストが『エイリアン2』とは逆になっているところ。
エイリアンでは、クィーンエイリアンにリプリーがパワーローダーを操って戦うのだが、
今回は、大佐の操るパワーローダーが「悪」になっていた。
まあ、アバターも同じく“操っている”わけなんだけど、一応生物反応はあるようなので、
その逆転が面白いと感じた。

とにかく、この映画は3Dで観ることをオススメします。というか、3Dでなければ、
魅力の半分も体感できないのではないかと思います。

この映画のキャッチフレーズ「観るのではない。そこにいるのだ。」は、
まさに3Dで観た人は誰しもうなずくこと間違いない。
久々に映画のキャッチフレーズでいいなと感じた。

あぁ~、今度はIMAXで観たくなってきた!

# by basscla1 | 2010-01-08 00:40 | 映画