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リアルイベント×ウェブ動画でコスメ通販が活性化

東京コスメティック・コレクション(TCC)という、
女性ブロガーを集めた、コスメ業界の
東京ガールズコレクションのようなイベントがある。

ここの主催企業が、表参道にギャラリーを開いて、
そこにメイクアップカウンターを置くのだが、その仕組みが面白い。

サイトを見てもらえば分かるのだが、メイクアップカウンターに
CCDカメラを仕込んで、プロのメイクアップアーティストがメイクしているシーンを記録。

その動画をウェブにアップして、後からマイページにログインすると、
動画でプロが行ったメイクの復習ができるようになっている。

いままでも、メイクした後の顔を写真撮影して、仕上がり見本として渡すサービスは
あったが、動画であれば何度も確認することができる。

さらに、この時に使ったコスメ商品が動画の下に表示され、
そこをクリックすると、そのままオンラインで購入することができる。

リアル体験 → 体験を確認・追認 → 商品購入

という流れは、かなりスムーズではないだろうか?

例えば、高級コスメブランドの場合、優良顧客の囲い込みとして
このシステムを導入して、新商品の発売前に体験会を実施。
その後、会員サイトで先行発売、、、という流れも作れそうだ。

百貨店での売上は各社とも落ちているだろうから、
こうしたモデルで新たな販売の場を設けられそうだ。

# by basscla1 | 2009-10-09 23:55 | メディア

 

台風でTwitterの威力を実感

今日は、とにかく交通機関のトラブルに振り回された。

午前中のアポイント、雨風が強くないので、てっきり電車が動いていると思って
渋谷駅に行ったら、JR全線ストップの知らせ。
情報を得るためJRのサイトを見ようと思っても、アクセス集中でつながらない状態だった。

そこで役に立ったのが、Twitter上のつぶやき。
台風が通過している、まさにその場所の人が現地の状況をつぶやいていたり、
鉄道の運行情報についても、ちょっとTwitterで探せば、リアルタイムで
状況が分かり、とても助かった。

これまで、Twitterの活用事例として、テロが起きている街の現状を
Twitterでリアルタイム実況した、といったことなどが
言われていたが、なかなかそれを自分の事として実感していなかった。

今回、自分が困っている状況で役立ったという体験を通じて、
本当の意味で、Twitterの持っている力を実感できた。

少し前の「ガイアの夜明け」で、ゲリラ雷雨の注意をより正確に会員にメールで
知らせるため、ボランティアを募って雲の様子を携帯で写真撮影し、それをセン
ターに送る、ということをやっていた。

Twitterの場合は登録もいらないし、「これは」と思う情報があれば、
RTすることでさらに多くの人にその情報をリアルタイムで届けられる。

携帯電話向けTwitterサイトのオープンが間近のようだし、
災害時などの重要な情報源として、活用法を設定してもいいんじゃないだろうかと思った。

# by basscla1 | 2009-10-09 01:43 | iPhone

 

DVDで「Hot Fuzz」と「シャッフル」を観た

ケーブルで「CSI」シリーズや「BONES」、
NUMBERS」といった海外ドラマを録画して観ていたので、
最近あまりDVDを借りていなかった。

本当は映画館に行こうと思っていたんだけど、
イマイチ食指が動く作品がやっていなかったので
久しぶりにSHIBUYA TSUTAYAへ。

Hot Fuzz」は、もともと劇場公開予定ではなかったのを
ファンの運動によって上映することになったということで気になっていた1本。

刑事もののパロディー(オマージュ?)が至る所にあって、
「ハートブルー」「バッドボーイズ2」「ポリスストーリー」などは
そのまんま映画の中にも出てくるほど。

それ以外にもジョン・ウーよろしく激しい銃撃バトルがあったりと、
とにかく元ネタを観ている人にとっては後半の怒涛の展開はかなり熱くなる。
意外にサスペンスフルなストーリーも面白かった。

シャッフル」を借りた理由は、個人的にこういう“時間モノ”が好きだから
という極めて単純なもの。この手の映画の場合は、やっぱり
いかに「なるほど~、ここがこうつながっていたのか!」という驚きと気づきを
与えてくれるかに尽きる。

そういう意味では、ちょっと期待外れというか、こうだろうなと想像していた
範囲内にストーリーが収まってしまってた。
主人公が、曜日をつなげて考えるところから、もっと予想を裏切ってくれると
思っていただけに、アイデアの割には予定調和。

ラストも、「ええっ!」ってのを狙ったのかもしれないけど、
そうしなければ、あまりにフツーすぎる映画になっちゃうから仕方なく、、、
という感じを受けてしまった。

こういう時間モノだと、ここ数年で面白かったのは「バタフライ・エフェクト」。
なるほど~、こうつながるのねということや、ラストの物悲しさなど、
観終わったときの満腹感、満足感はかなりのものだった。

# by basscla1 | 2009-10-07 01:39 | 映画

 

どん兵衛と着物 駅で体験・経験

JRの駅で展開する広告に、立て続けに体験・経験型の事例が出てきた。


1つは、長沼静きもの学院が、東京駅丸の内地下中央口脇イベントスペースに期間限定で設けた、
『アドショップ』広告と店舗を組み合わせて、 「きものレンタル&パウダールーム」を展開する。
リリースはココ

もう1つは、日清どん兵衛が渋谷駅に設けた、「立ち食いステーション」
ここはもともと、フジテレビや角川映画が使っていた場所。
シブヤ経済新聞の記事はココ

東京駅で着物レンタル、確かに話題にはなりそうだけど、本当にレンタルする人が
どれくらいいるのかと考えるとちょっと疑問。
ショップというより、ショールームと考えたほうがよさそうだ。

もうひとつの「どん兵衛」はどうだろう?200円でその場で食べられて、
地域限定のものもあるというけど、はたして駅でカップ麺を食べたいのだろうか?
これも、商品リニューアルに伴う商品体験を促したいのだろうけど、
その場でお金を払ってまで食べるという効果は正直期待しにくいと感じる。

ただ、確かに単純にポスターや屋外看板出すよりは、
こちらのほうが違和感があって、訴求力が高い。

2つとも、体験型のようで実は体験者は少ない事例のように感じる。
着物のアドショップは来年1月まで、カップめんステーションは今月25日まで。
ちょっと時間が経過したときにどうなっているか見てみたい。

*それにしても、日清が使っている渋谷の「アドスタンド」。
 ネスレが最初に長く使っていて、角川も確か1年くらい前から。
 それが今回25日までと短期間。屋外看板も空きが目立つし、
 「渋谷」という場所だけの神通力は落ちてきたのかも?

# by basscla1 | 2009-10-06 00:15 | メディア

 

DropboxのiPhoneアプリ

インストールしておけば、どこからでもアクセスでき、
普通のフォルダに保存する感覚で使える超便利な
オンラインストレージサービス「Dropbox」。
 *詳しい使い方はココ

ちょっと前から使い始めているのだが、これが本当に便利。
ただ、iPhone上から観るためには、Safari立ち上げて、サイトにアクセス
しなければならず、アプリで早く出ないかと思っていたところ、やっと登場。
さっそく入手したんだけど、これは便利だね。

iphone上ではデータの書き換えしないのでファイルを確認するだけなんだけど、
書きかけの企画原案だとか、以前のものを参照するのに役立つ。
パワーポイントのデータなど、レイアウトが崩れてしまうけど、
自分が観るだけならばこれで十分。

あとは、過去の企画書などはPDFにして残しておく。
そうすると、出先などで、見せる予定がなかったときでも
iPhone上で確認してもらえる。

そして、似たような機能のEvernoteは、ちょっと思いついたこととか、
アイデアメモを入力するときに使っている。

「アイデアメモ」→Evernote
「PC上で作成している企画書など」→Dropbox
と使い分けて、生産性を上げようとしている。
まだまだ試行錯誤中。

# by basscla1 | 2009-10-04 22:12 | iPhone